「天地人」関白を叱(しか)る・第26回

《感想》 秀吉(笹野高史)も涙・NHK大河ドラマ「天地人」第26回

0629.bmp 秀吉(笹野高史)の誘いに屈しない兼続(妻夫木聡)、主(あるじ)・景勝(北村一輝)に命がけで従う忠誠心立派ですネ

秀吉(笹野高史)に刀を突きつけられても動じない兼続(妻夫木聡)の目に秀吉(笹野高史)自身が感銘したようです。 もうやだ〜(悲しい顔)
やはり人の上に立つ家老はこうあらなければならないのでしょう。

景勝(北村一輝)の遺言、現実のものにならなくて良かったです。
兼続(妻夫木聡)を信頼する景勝(北村一輝)の思いは、一つの国と同じ重さがあったとは驚きでした。 ぴかぴか(新しい)

家康(松方弘樹)の上洛、そして、秀吉(笹野高史)に取り入ろうとするしたたかさ、後に天下を取る武将だけに只者ではありません。

兼続(妻夫木聡)の魅力が一段とアップしてきました。
これからも上杉の「義」と「愛」を信じて、自分の信念を貫いていって欲しいですネ。

次回は、又もや秀吉(笹野高史)からの策略が ・・・ ?

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全てが芝居でした・「BOSS」最終回

TV《感想》 完全に騙(だま)されました「BOSS」最終回

0625.bmp 大澤絵里子(天海祐希)、野立信次郎(竹野内豊)の迫真の演技に、すっかりだまされてしまいました。

裏金汚職は、屋田健三(相島一之)が黒幕でした。

警視総監・大山源蔵(津川雅彦)が、野立信次郎(竹野内豊)に撃たれ、大澤絵里子(天海祐希)と銃撃戦になる等、誰が見ても革命グループ「黒い月」との真剣勝負のように見えましたネ

野立信次郎(竹野内豊)が、大澤絵里子(天海祐希)に撃たれるシーンでは、大量の流血が野立信次郎(竹野内豊)死亡と確信しました。

全てが、芝居だったとは、クヤシー ・・・

誰も疑う余地はありませんでした。

黒幕が警察内部の人間であれば、あの程度の芝居は必要だったのでしょうが、見破れなかった悔しさがドラマの面白さに拍車をかけましたネ。

みなさんは、いかがでしたか?

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内野聖陽の涙・「臨場」最終回

TV 《感想》 17年目の時効の後・「臨場」最終回

0625.bmp 時候になった17年前の倉石の妻・雪絵(京野ことみ)と主婦・大瀬恵美子を殺害した犯人が判明、そして、その犯人の妻・寺島弥生が殺害され、犯人も自殺・・・ ふらふら

全てが解決したように見えましたが、犯人の妻・寺島弥生の殺害については、主婦・大瀬恵美子の夫・大瀬(大杉漣)が妻の恨みを晴らすために自分の妻と全く同じ方法で犯人の妻・寺島弥生を殺害したのでした。 がく〜(落胆した顔)

拾いきれていないものとは、大瀬(大杉漣)があまりに忠実に殺害を模倣したために転んでできた傷を殴りつけた傷と見間違ったことからボロが出てしまいました。

検視官・倉石(内野聖陽)の勝利です。

一般人なら自分の妻が殺害された時の気持ちが分かるだろうが、倉石(内野聖陽)が検視官であるがために考え方が違うのではないかと犯人の大瀬(大杉漣)は主張する場面もありましたが、愛する妻を殺害されるという悲惨な事件でした。

倉石(内野聖陽)は、涙を浮かべて犯人と同じように自分の妻への思いを語り、自分が生き続ける限り心の中に亡き妻が生きていると語るのでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

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阿部寛が刺されて死亡・「白い春」最終回にて

TV 《感想》

0624.bmp ついに最終回、こんな結末になってしまうとは ・・・
春男(阿部寛)が、昔、殺害した組長の息子に刺されて死亡してしまいました。 がく〜(落胆した顔)

さち(大橋のぞみ)は、栞(吉高由里子)から言われた「おじさんは、さっちゃんのお父さんなんだよ」の言葉の意味を理解できたのでしょうか?

春男(阿部寛)に対するさち(大橋のぞみ)の気持ちは、春男(阿部寛)からもらった水彩画セットで書いた絵のように、二人目のお父さんでしかなかったのでしょうか?

みなさんは、いかがでしたか。

自分と似ているところを感じて本当の父親ではないかと思うさち(大橋のぞみ)の気持ちがいじらしく思えました。

薄々感じてはいましたが、竜也(デビット伊東)が組から支払われている金でスナックを開店していたのですネ ちっ(怒った顔)

春男(阿部寛)が命がけの約束で得た、800万円でしたが、真理子(紺野まひる)の治療費に当てられることはなかったのです。

治療費に当てられていれば、真理子(紺野まひる)の命は、助かったかもしれないのに可愛そうでなりませんでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

春男(阿部寛)が組長の息子に刺されるシーンでは、さち(大橋のぞみ)の父親を守らなければならないという一心で、康史(遠藤憲一)を必死でかばった結果でした。

春男(阿部寛)は、こうなる運命にあったのでしょうか?

阿部寛の真剣な演技に驚かされ、大橋のぞみのいじらしさに涙し、本当の親子の悲しくもあり感動の物語でした。 目

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父と娘の秘密・「ハンチョウ」

TV 《感想》 婦女暴行事件の真相・「ハンチョウ神南署安積班」パナソニックドラマシアター

0623.bmp 血縁関係の無い父・高沢武士(布施博)が、世間体から娘・沙也加(逢沢りな)を守るために、過去の傷害事件を隠していました。

その時の犯人(カラオケ店員)が真犯人だったのです。 ちっ(怒った顔)

父・高沢武士(布施博)は、自分の厳しい躾で恋愛もできない高校生のままで死んでしまった娘・沙也加(逢沢りな)のことを嘆いていました。

村雨(中村俊介)の捜査で桑田(川久保拓司)という好青年が恋人だったことで父・高沢武士(布施博)も少し救われた気がしたのでした。

血のつながっていない親子でも娘は、父親を一番愛していたことがわかり嬉涙を流しました。 もうやだ〜(悲しい顔)

被害者の父親に自分のミスを謝ろうとした須田(塚地武雅)に村雨(中村俊介)は、刑事としてのミスを背負って生きる選択をさせました。

自分は謝れば済むが、父親の無念さは消えないという気持ちがそうさせたのですが、皆さんはいかがでしたか?

部下に対する厳しい言葉にも愛情が込められているようで感動しました。
良い上司ですネ!


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