新番組 沢口靖子 危機一髪・「科捜研の女」

《感想》 沢口靖子主演「科捜研の女」

7.3.jpg おなじみ、科捜研・法医研究員の榊マリコ(沢口靖子)の科学捜査、犯人の残した小さな手ががりから犯人を追い詰めていくストーリーに見るものをワクワクさせてくれます。

犯人が使用したナイフの形を被害者の刺された傷から特定していく解析技術、手紙の燃えカスから消えた文字の解読、どれをとってもおよそ解明は不可能と思われることを難なくやり遂げる科捜研のメンバー

薬品の混合で毒ガスを発生させようとする犯人、毒ガスを吸って、榊マリコ(沢口靖子)、危機一髪というシーン、ハラハラドキドキ、目が離せませんでした。

2年前に起きた若い女性三人の殺害そして今回の2人の支店長、ともに真犯人はアメリカ帰りの研究員・吾孫子(篠井英介)でした。

これで事件が解決かと思いきや、事件の裏に大手出版社の社長・玉木良一(坂上忍)の隠された過去が絡んでいました。

連続殺人事件がなければ、暴かれることがなかった過去の事件が明るみに出たのでした。

複雑なストーリーでしたが、見ている者の推理を超えて展開するドラマ、いつ見ても推理ドラマは面白ですネ

皆さんはいかがでしたか!

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