「命の重さ」と「罪の重さ」そして「海容(かいよう)」・「アイシテル〜海容〜」最終回

TV《感想》 自分の犯した罪の重さ・「アイシテル〜海容(かいよう)〜」最終回

0423.bmp 最終回、涙なくしては、見られませんでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

エンディングは、智也(嘉数一星)の母・さつき(稲森いずみ)に子供が生まれたことで、智也(嘉数一星)が命の重さを知るシーンで結ばれていました。

施設から帰った智也(嘉数一星)は、自分だけ良い思いをして生きることに罪悪感を持っていました。
さつき(稲森いずみ)は、初めて、智也(嘉数一星)の顔を撲り、「この世に生まれて来てはいけない命はない」ことを伝えました。

被害者の母・小沢聖子(板谷由夏)のさつき(稲森いずみ)に対する「海容(かいよう)」が全てを救ってくれたような気がします。

智也(嘉数一星)が涙ながらに心の底から亡くなった清貴(佐藤詩音)に「ゴメンナサイ」と言うシーンに全てが込められていました。 もうやだ〜(悲しい顔)

清貴(佐藤詩音)の母小沢聖子(板谷由夏)からの手紙のとおり、初めて、智也(嘉数一星)は、自分の犯した罪の重さを知ったのです。

智也(嘉数一星)の言葉、「赤ちゃん、生きているんだネ」に自分の本当の気持ちが現れていましたネ。

人は一人では生きていけません。
家族という強い絆を忘れてはいけないと思います。

加害者の家族、被害者の家族、両方の家族に課せられた宿命、子を持つ母親の子供に対する思いをどう伝えていくのか、そして、人の罪を許す「海容(かいよう)」等、色々な思いをこのドラマは教えてくれました。 ぴかぴか(新しい)

一貫して悲しいドラマでしたが、稲森いずみの演技が見るものに命の大切さを訴えかけてくれました。
そして、出演者全員が、涙がかれるほど泣いた涙は、感動を与えてくれました。

・・・ 完

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>

続きを読む
スポンサードリンク

『「命の重さ」と「罪の重さ」そして「海容(かいよう)」・「アイシテル〜海容〜」最終回』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

智也(嘉数一星)宛ての手紙・「アイシテル〜海容〜」

TV 《感想》 次回は、最終回「アイシテル〜海容(かいよう)〜」第9話

0611.bmp 清貴(佐藤詩音)の母親・聖子(板谷由夏)からの手紙に感動しました。 もうやだ〜(悲しい顔)

智也(嘉数一星)宛ての手紙でしたが、自分の子供を殺された母親が、その悲しみを乗り越えるために書いた手紙です。
私には、とても聖子(板谷由夏)のように海容(かいよう)にはなれませんが、二人の母親の気持ちは十分理解できました。

自分の愛する子供を殺した相手を憎みつつも生きていかなければならない現実、そして、相手の家族に命の重さを分かって欲しいという心の叫びを分かって欲しかったのでしょう。

皆さんは、いかがでしたか!

手紙の内容、大人達には、理解できても智也(嘉数一星)には難しかったかもしれません。

智也(嘉数一星)は、自分が死刑になると考えていたようなので審判では、何も言えませんでした。
幼い子供に手紙の内容について、感想を聞かれても分からないのは当たり前ですよネ

きっと、智也(嘉数一星)にも聖子(板谷由夏)の言った言葉が分かる日が来ると思いますが、その時、どのような気持ちで過去を受け入れるのでしょうか。

智也(嘉数一星)が、施設に搬送されていくシーンは、かわいそうで涙が流れました。
別れ際に、母親・さつき(稲森いずみ)が抱きしめてくれたことが、智也(嘉数一星)に生きる希望を与えてくれたに違いありません。

次回は、早くも最終回、すばらしいドラマ、次回も楽しみにしています。

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>
続きを読む
スポンサードリンク

『智也(嘉数一星)宛ての手紙・「アイシテル〜海容〜」』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

智也が全てを話してくれました・「アイシテル〜海容(かいよう)〜」

TV 《感想》 事件の全貌が判明しました・「アイシテル〜海容(かいよう)〜」第8話

0603.jpg 智也(嘉数一星)が全てを話してくれました。 ぴかぴか(新しい)

母親のさつき(稲森いずみ)のことをかばった智也(嘉数一星)は、清貴(佐藤詩音)の言動にむかついて、黙らせるために誤って殺害したのです。

あの屋上の看板は、お母さんから抱きしめられて愛情いっぱいに育てられてる清貴(佐藤詩音)の象徴だったのですネ

審判の席で事実を知ったさつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)を抱きしめて泣き出しました。

どんなに叱られても、母親・さつき(稲森いずみ)のことを愛してくれていた事がわかったのですネ。
智也(嘉数一星)のいじらしさに涙が出てしまいました。 もうやだ〜(悲しい顔)

二人の子供にとって、何者にも替えがたい愛する母親であったはずなのに、なぜこのような行き違いが発生してしまったのでしょう。

母親の悪口を言われた智也(嘉数一星)が犯行に及ぶまでには、清貴(佐藤詩音)のわがままな言動に加えて、お母さんの買ってくれたグローブを投げ捨てたことに対して、じっと我慢し続けた智也(嘉数一星)がいたのも事実です。

しかし、清貴(佐藤詩音)の父親・秀昭(佐野史郎)は、審判の調書を読んで自分の子供が悪いわけではないと批判的です。
智也(嘉数一星)の供述を信じられないようです。

第二回の審判、清貴(佐藤詩音)の母親・聖子(板谷由夏)からの手紙、どんな内容のなのでしょうか?

加害者と被害者の家族、これからが、長い道のり始まりです。

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>

続きを読む
スポンサードリンク

『智也が全てを話してくれました・「アイシテル〜海容(かいよう)〜」 』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きていくことをお許しください・「アイシテル」〜海容〜

TV 《感想》 最後の手紙・「アイシテル」〜海容〜 第7話

0527.jpg さつき(稲森いずみ)の二度目の手紙、遺族にとっては、清たんの死を思い出す辛いだけのものだったようです。 もうやだ〜(悲しい顔)

この手紙メールで清たんの母親・聖子(板谷由夏)には、胸の内を伝えることができましたが、父親・秀昭(佐野史郎)には、伝わらなかったようです。

子供の事件の真相を知りたい事には変わりないのですが、その事に触れたくないとする父親には、理解できないのですかネ。

秀昭(佐野史郎)は、さつき(稲森いずみ)の手紙を返しに行きましたが、さつき(稲森いずみ)のアパートの扉に貼られた、たくさんの誹謗中傷の張り紙や落書きに驚いたようです。
加害者に向けられた周りの心無い中傷は、想像以上のものでした。 がく〜(落胆した顔)

自分たちが殺人犯の子供の親であり、そのことが、一生消えない事実であることを受け止めて、耐えながら生きていくことが、償いなのでしょうネ
さつき(稲森いずみ)は、そこに自分の生きる意味を見つけることができました。

やっと、母親との面会に応じた智也(嘉数一星)、親子とは思えないぎこちない会話でしたが、母親の身体を心配する気遣いに、涙があふれるさつき(稲森いずみ)でした。 もうやだ〜(悲しい顔)

今一歩のところで心の扉を閉じてしまった智也(嘉数一星)でしたが、富田(田中美佐子)のやさしい問いかけに、全てを話すことが、母親を助けることにつながると聞いて、思い切って「全部話す」決心をしたようです。

幼い子供に事件の真実を話させる事がどんなに辛いことか、智也(嘉数一星)は耐えられるのでしょうか?

次回、事件の全てを話すといっている智也(嘉数一星)、自分のしたことがどんなに重大なことかをわかるには、まだ時間が必要なのでしょうネ

真実が明らかになることによって、今後、裁判が開かれるようですが、どのような判決が出るのか目が離せませんネ? 目

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>
続きを読む
スポンサードリンク

『生きていくことをお許しください・「アイシテル」〜海容〜』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死んで償え・「アイシテル〜海容〜」

TV 《感想》 さつき(稲森いずみ)も限界に!「アイシテル〜海容〜」第6話

0520.jpg さつき(稲森いずみ)に残された道は、死んで償うことだけなのでしょうか?
いや、それは絶対に違うはずです。

清たんの姉・美帆子(川島海荷)や自分の妹・彩乃(田畑智子)から激しく責め立てられ、自分を見失ったさつき(稲森いずみ)は、和彦(山本太郎)の乱闘騒ぎまで聞かされ、雨の中、道端に倒れてしまいました。 がく〜(落胆した顔)

栄養失調に加えて自分が何をしたら良いのかわからなくなってしまったのでしょう。

被害者の小沢家も清たんの49日を迎えて、気持ちを新たに生きていこうとしていますが、加害者の家族への恨みは、持って行き場がないようです。 もうやだ〜(悲しい顔)

さつき(稲森いずみ)は、入院先で、富田(田中美佐子)から「智也(嘉数一星)の心を開くことができるのは母親だけです。」と言われ気持ちを新たにしたようです。

さらに、母親から言われた「子供の責任は、親が一生背負って生きていかなければならない。」という厳しい言葉にも納得し、自分が一人ではないことで励まされたようです。

「子供に罪の重さを分からせることが親の役割」とはやさしいようで難しいことですよネ
智也(嘉数一星)の母親として、このことに向かって、前向きの生きていけたらいいのですが。

夫の和彦(山本太郎)も義妹・彩乃(田畑智子)から投げやりな行動を注意され、やっと、さつき(稲森いずみ)の辛い気持ちをわかってくれたようです。

智也(嘉数一星)の面会にも行ってくれて、初めて息子と話をすることができました。
父親とのキャッチボール、本当に楽しかったのですネ 野球

両親の気持ちの変化が智也(嘉数一星)に本当のことを話すキッカケを作ってくれたようです。
次回は、事件の全貌を話してくれるのではないでしようか。 ぴかぴか(新しい)

幼い二人の間に、ほんとうに何があったのでしょうネ ・・・
そして、被害者の家族へ宛てた手紙、受け取ってくれるでしょうか?

メール [手紙の内容]
 ●小沢清貴君のご家族の皆様、二度目の手紙となります。 
  前回の無礼な手紙を心からお詫び申し上げます。
  息子がした事を許していただけるなどとは、もうとう考えておりません。
  ただ、一生をかけ息子に罪の深さを、その過ちの深さを、気付かせるために私たちが生きていく事をどうかお許しください。 もうやだ〜(悲しい顔)

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>
続きを読む
スポンサードリンク

『死んで償え・「アイシテル〜海容〜」 』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親の役割とは・「アイシテル〜海容〜」

TV 《感想》 「アイシテル〜海容〜」第5話

20090513.jpg 今回は、涙、涙 ・・・ でした。 もうやだ〜(悲しい顔)
息子の智也(嘉数一星)は、母親・さつき(稲森いずみ)の愛が欲しかったのです。

智也(嘉数一星)が、ホームレスのエリ(猫背椿)に首を絞められ、やっとの思いで逃げ帰ってきた時、お母さんに慰めて欲しかったのですネ。

お母さん・さつき(稲森いずみ)からは、エリ(猫背椿)に近づいてはいけないと言われていたのに約束を破ってしまったことでだれからも慰めてもらえなかったのです。

優しい子供だから、この葛藤が、ずっと続いていたのでしょう。
何で誰も気づいてあげられなかったのか、悲しくて涙がでました。 もうやだ〜(悲しい顔)

でも、そのことが、今回の事件とどんな関係があるのか早く知りたいですネ

さつき(稲森いずみ)は、富田(田中美佐子)から智也(嘉数一星)の寂しかった事実を伝えられ、直接会って抱きしめたかったでしょうに、それも止められてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

清たんの父・秀昭(佐野史郎)と母・聖子(板谷由夏)もようやく普通の生活に戻りつつありますが、姉・美帆子(川島海荷)の芯の強さには驚かされますネ。

毎日のように、事件現場に花を供える、さつき(稲森いずみ)に対して、清たんの姉・美帆子(川島海荷)は、自分が死んだらと言い捨てました。

ラストシーンの思いつめたようなさつき(稲森いずみ)の姿が心配ですネ

ぴかぴか(新しい) 「エンタメ情報」
今回の「アイシテル〜海容〜」では、加害者の母親役を演じて注目されている稲森いずみさんですが、映画『THE CODE/暗号』(5月9日公開)ではヒロインの悪女役を演じています。
全く正反対の役柄を演じている本人は、本音のところ加害者の母親役から解放されたいと漏らしたとか?

  <原作本ご紹介・楽天>

本 《あらすじ》「アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトより
↓↓↓
続きを読む
スポンサードリンク

『母親の役割とは・「アイシテル〜海容〜」』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ我が子が人の命を?「アイシテル」〜海容(かいよう)〜

TV 《感想》 被害者家族への手紙「アイシテル」〜海容(かいよう)〜 第4話

20090506-3.jpg 調査官・富田(田中美佐子)の手を借りて、やっと、前向きに歩き出したさつき(稲森いずみ)でしたが、自分の正直な気持ちを書いた「お詫びの手紙」が清たんの家族の反感をかってしまいました。 ちっ(怒った顔)

母親の聖子(板谷由夏)や父親の・秀昭(佐野史郎)が、娘・美帆子(川島海荷)の気持ちをわかってあげられなかったように、自分の息子の命を奪われた家族の気持ちを他人が理解することは、とてつもなく難しいことですよネ。

しかし、清たんの母・聖子(板谷由夏)だけは、母親・さつき(稲森いずみ)も自分の息子・智也(嘉数一星)の本心をわからなかったのだろうと話していました。
同じ母親として、我が子の気持ちをわかってあげることができなかったことへの反省の気持ちは、一緒なのでしょう。

被害者の家族にも智也(嘉数一星)のやさしい子供のイメージは、少しわかってもらえたのではないでしょうか。
でも、なぜという気持ちがあまりにも大きすぎて現実を受け入れられないのです。

「留まっていては何も変わらない」という調査官・富田(田中美佐子)の言葉は、両方の家族に当てはまることなのですが、現実は、そうはいきませんよネ。

智也(嘉数一星)が事件当日のことを話し始めたことで事件の真相に少しずつ近づいてきましたが、やさしい智也(嘉数一星)にとって、事件のことを思い出すのがとても辛そうでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

事件現場の遠くにある「ビル屋上の看板の絵(アイシテル)」が智也(嘉数一星)にとって大きな意味をもっているようです。
お母さんが、赤ちゃんを抱っこしている絵でしたよネ

お互いの家族が、現実を受け止め話し合える日は、まだまだ先のようです。
少し重たい内容ですけれども三人の母親のキャラがよく出ていて、ついつい見てしまう考えさせられるドラマです。

  <原作本ご紹介・楽天>

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
   ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

本 《あらすじ》「アイシテル」〜海容(かいよう)オフィシャルサイトより
↓↓↓
続きを読む
スポンサードリンク

『なぜ我が子が人の命を?「アイシテル」〜海容(かいよう)〜』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事件の真相は!「アイシテル」〜海容(かいよう)〜

TV 《感想》告白…少年の殺意「アイシテル」〜海容(かいよう)〜第3話

0423.bmpようやく智也(嘉数一星)が、口を開いてくれました。
母・さつき(稲森いずみ)を拒否しても調査員・富田(田中美佐子)にだけは、心を開いてくれたようです。
重々しく事件当日の様子を話す智也(嘉数一星)の姿が妙に痛々しくて、なぜこんなにやさしい子供が、あんな悲惨な事件を引き起こしたのか悲しくなりますネ。もうやだ〜(悲しい顔)

今となっては遅すぎますが、さつき(稲森いずみ)がもう少し早く息子・智也(嘉数一星)の気持ちをわかってあげてたらこんな事件は起きなかったかもしれません。
でも事件の真相は、まだはっきりしません。
智也(嘉数一星)が清貴(佐藤詩音)に自分の家のトイレを貸してあげたことだけは、わかりましたが、清貴(佐藤詩音)とその後、何があったのか早く知りたいですネ

さつき(稲森いずみ)は、自分では気づかなかった智也(嘉数一星)の本当の想いを知ることで智也(嘉数一星)に近づこうとしています。
母として、自分の息子の事は何でもわかっていたつもりが、現実は、何も知らなかった。
辛かったでしょうネ。もうやだ〜(悲しい顔)
さつき(稲森いずみ)の涙のシーンでは、息子・智也(嘉数一星)との平穏な生活が思い浮かんできて、反省の涙が止まらなくなってしまったのでしょう。

愛する子供の心を開くため真剣に悩む野口さつき(稲森いずみ)、そして、娘の美帆子(川島海荷)や夫の秀昭(佐野史郎)に支えてもらいながらも悲しみにくれる小沢聖子(板谷由夏)、さらには、母子家庭でありながら調査員として働く富田(田中美佐子)、それぞれ3人の母の姿がよく表現されていて、すばらしいドラマだと思います。

次回は、お互いの家族が接するシーンが見られるのではないでしょうか。

  <原作本ご紹介・楽天>

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
  ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

本 《あらすじ》オフィシャルサイトより・「アイシテル」〜海容(かいよう)〜
↓↓↓
続きを読む
スポンサードリンク

『事件の真相は!「アイシテル」〜海容(かいよう)〜』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親の愛を子供はどう感じているのでしょうか?「アイシテル」海容(かいよう)

TV 《感想》禁断の葬儀「アイシテル」〜海容(かいよう)〜第二話

0423.bmpとても心が痛むストーリでした。
自分の子供・智也(嘉数一星)が犯してしまった罪が重く両親にのしかかってきました。

取り返しのつかないことが起きてしまったことを現実のものとして受け止めることができない母・野口さつき(稲森いずみ)、そして、父親の和彦(山本太郎)も自分の会社から自宅謹慎を言い渡されてしまいました。

また一方、キヨタンの愛称でみんなからかわいがられていた・清貴(佐藤詩音)、笑顔がかわいかっただけに、告別式の父・小沢秀明(佐野史郎)の挨拶、「生きて返して!」には、涙が止まりませんでした。

野口さつき(稲森いずみ)の小沢家にあやまりたという気持ちは誰よりも強かったのでしょうが、いざキヨタンの告別式に望んだとき自分の想像以上のものがあったようですネ

どんな理由があろうとも人の命を殺めることが、どんなに重大なことか、そして、現実を受け止めることがどんなに難しいことか、このドラマは教えてくれています。

母親が子供を愛する気持ちは何よりも強いはずですが、それが子供にどれだけ伝わったいるのでしょうか?
父親の役割は、何なのでしょうか?本当に考えさせられるドラマです。
みなさんも一度、ご覧になってはいかがですか!

調査員・富田(田中美佐子)のおかげで、智也(嘉数一星)も少しずつ心を開いてくれているようです。
智也(嘉数一星)が自分の正直な気持ちを両親に語ってくれる時がいつかくることを願って、次回を楽しみにしたいと思います。

メモ☆豆知識:原作者は伊藤実、講談社発行の漫画雑誌(毎月1日と15日に発売されている女性漫画誌)『BE・LOVE』(ビー・ラブ)で連載された「アイシテル〜海容〜」をドラマ化したものです。
☆智也くんのお母さん役「稲森いずみ」さんは水曜ドラマの初主演、「探偵家族」以来約7年ぶり、キヨタンのお母さん役「板谷由夏」さんは昨年の6月に長男を出産し女優としての仕事はじめ「ホタルノヒカリ」以来2年ぶり、それぞれのお母さん役頑張ってください。

   <探偵家族>   <ホタルノヒカリ>

本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓
続きを読む
スポンサードリンク

『親の愛を子供はどう感じているのでしょうか?「アイシテル」海容(かいよう)』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わが子が容疑者に「アイシテル」海容

TV 《感想》すべての母親へ捧ぐ家族愛の物語「アイシテル」〜海容(かいよう)〜第一話

衝撃的なオープニングでした。
ai0416.jpg 母親にとって子供の存在は何ものにも替えがたい大切な存在です。
それを奪われた母・小沢聖子(板谷由夏)の精神的なショックは大変なものだったと思います。

それとは逆の立場で自分の最愛の子供が人の命を奪ってしまったという事実を突きつけられた母・野口さつき(稲森いずみ)の驚き、なぜ、どうして、まさか。
どちらも子持つ母として、その立場に立たされた時、どのような行動をとれば良いのか想像がつきません。

子供が犯した罪は、親の責任とはいえ自分の手が届かないところで世間の中傷が大きくなっていくことに耐えていかなければなりません。
二組の家族が、どのようにして、これからこの危機を乗り越えていくのかドラマの展開を見守りたいと思います。

手(チョキ) ★もっとドラマの話題を楽しみたい方はにほんブログ村
 ★あなたの応援クリックが活力源です⇒Blog Ranking

本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓
続きを読む
スポンサードリンク

『わが子が容疑者に「アイシテル」海容』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒューマンドラマ『アイシテル〜海容〜』スタート

TV 《新番組情報》4/15スタート「アイシテル〜海容〜」・読売TV:22:00〜22:54

水曜日の22時台、連続ドラマ『アイシテル〜海容〜』が始まります。
伊藤実の原作『アイシテル〜海容〜』(コミック版)をドラマ化したものです。

コミックをご覧になった方は、ドラマのストーリーは、ご存知だと思いますが、タイトルの「海容」とは、他人の過ちや罪を広い海のような心を持って接していくという意味を持っています。
いざ事件の当事者ともなれば到底「海容」になれるものではありませんが、ドラマの世界だけではなく少年が少年の命を殺めてしまう事件は、新聞紙上で時々見かけます。

このドラマは、ごく普通の家族に起きてしまった、あってはならない少年の犯罪を通して、被害者と加害者の両家族の姿を描き出すヒューマンドラマですが、私たちもこのドラマを通じて家族のあり方、子供との向き合い方、家族の大切さを再認識させられるのではないでしょうか。

  <<< 楽天市場 >>>

手(チョキ) ★あなたの応援クリックが活力源です★⇒  Blog Ranking
 ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

本 《あらすじ》TSUTAYAテレビ番組より
↓↓↓続きを読む
スポンサードリンク

『ヒューマンドラマ『アイシテル〜海容〜』スタート』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする