刑事として生きろ!・「ハンチョウ〜神南署安積班〜」

TV 《感想》 刑事の心・「ハンチョウ〜神南署安積班〜」

0630.bmpハンチョウ〜神南署安積班〜」も国際的になってきました。

ロサンゼルスの刑事、アンディ・マツオ(市川亀治郎)が犯人を追って日本にやってきました。

あまりの横暴な捜査に安積(佐々木蔵之介)は手を焼いていましたが、相棒を大事にする安積(佐々木蔵之介)の心が通じたようです。

犯人逮捕の瞬間、無防備な犯人を射殺しようとするアンディ・マツオ(市川亀治郎)に安積(佐々木蔵之介)が決死で止めに入り、刑事の誇りでそれを止めることができました。

逮捕された犯人をその場で射殺すれば、ただの殺人犯、それをさせないために説得しました。

部下を大事にする「ハンチョウ」、例えロサンゼルスの刑事であっても仲間の結束は変わらないのですネ。 わーい(嬉しい顔)

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父と娘の秘密・「ハンチョウ」

TV 《感想》 婦女暴行事件の真相・「ハンチョウ神南署安積班」パナソニックドラマシアター

0623.bmp 血縁関係の無い父・高沢武士(布施博)が、世間体から娘・沙也加(逢沢りな)を守るために、過去の傷害事件を隠していました。

その時の犯人(カラオケ店員)が真犯人だったのです。 ちっ(怒った顔)

父・高沢武士(布施博)は、自分の厳しい躾で恋愛もできない高校生のままで死んでしまった娘・沙也加(逢沢りな)のことを嘆いていました。

村雨(中村俊介)の捜査で桑田(川久保拓司)という好青年が恋人だったことで父・高沢武士(布施博)も少し救われた気がしたのでした。

血のつながっていない親子でも娘は、父親を一番愛していたことがわかり嬉涙を流しました。 もうやだ〜(悲しい顔)

被害者の父親に自分のミスを謝ろうとした須田(塚地武雅)に村雨(中村俊介)は、刑事としてのミスを背負って生きる選択をさせました。

自分は謝れば済むが、父親の無念さは消えないという気持ちがそうさせたのですが、皆さんはいかがでしたか?

部下に対する厳しい言葉にも愛情が込められているようで感動しました。
良い上司ですネ!


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振り込め詐欺が殺人へ・「ハンチョウ・神南署安積班」

TV 《感想》 桜井(山口翔悟)の転勤?・「ハンチョウ神南署安積班」パナソニックドラマシアター

0615.jpg 振り込め詐欺グループの首謀者が犯人でした。
バイク便ライダー・清水(安達ゆうき)が仲間をゆすって逆に殺害されるという事件でした。 がく〜(落胆した顔)

桜井(山口翔悟)は、老女・川本千穂(草村礼子)が振り込め詐欺に引っかかったと勘違いしていましたが、実は嫁が振り込め詐欺に引っかかってしまっていたのです。

そのことを隠すために、亡き夫が残してくれた300万円を嫁に渡したくて急いでいて、桜井(山口翔悟)とぶつかり現金を見られてしまいました。

安積(佐々木蔵之介)のやさしい問いかけに老女・川本千穂(草村礼子)は、心を開いてくれて真相が判明しました。
サスガ年の功、ハンチョウ グッド(上向き矢印)手(チョキ)

桜井(山口翔悟)は、仲間が止めるのも聞かず詐欺グループを単独で捜査したため拉致され殺されかけたところを安積(佐々木蔵之介)達に助けられました。
良かったですネ わーい(嬉しい顔)

桜井(山口翔悟)の拉致は、未熟な自分が転勤させられると思い、あせって手柄を立てようとしたのが原因でした。

ハンチョウ・安積(佐々木蔵之介)の言った、ハンチョウは、仲間を助けるみんなのサポート役であって、監視役ではないの一言には感動しました。

仲間意識が強くて立派なリーダーの見本ですネ ぴかぴか(新しい)

次回、又 ・・・

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無実の人を救うのも刑事の仕事・「ハンチョウ」

TV 《感想》 無実の人を救うのも刑事の仕事・「ハンチョウ」第9話

0609.jpg 殺人容疑の美佐子(川上麻衣子)は、無罪でした。

安積(佐々木蔵之介)は、警察をやめる覚悟で冤罪を晴らしたのです。 パンチ

全員が、反対する中、身も知らない美佐子(川上麻衣子)の言葉を信じて、「無実の人を救うのも刑事の仕事」と言われたことだけで、休暇を取り、一人だけで再捜査をするハンチョウ・安積(佐々木蔵之介)を班員全員が応援する姿に感動しました。

自分が信じるものに向かって、使命感を持って挑む、安積(佐々木蔵之介)班のチームワークすばらしいですネ ぴかぴか(新しい)

次回も期待しています。

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元彼が愛人?・「ハンチョウ」

TV 《感想》 元彼との愛人生活・「ハンチョウ」第8話

0601.bmp 被害者・貿易会社社長の妻が犯人でした。

自分の婚約を破談にしてしまった父親を恨んで、その嫌がらせに、愛人となったという娘の木本弥生(北川弘美)、奇妙なこともあるものですネ

事件は、娘が住んでいた貿易会社社長の部屋で起きました。
安積(佐々木蔵之介)の推理は、父親の三国(大杉漣)が娘・木本弥生(北川弘美)の犯行をかばっていると考えたのでした。

しかし、真相は殺された社長の妻に迷惑をかけた自分が悪いと罪を被ろうとしている娘・木本弥生(北川弘美)の行動を三国刑事(大杉漣)が殺人を犯したと勘違いしたのでした。

その勘違いが事件を複雑にして、本当の犯人を見逃すことになったのでしょう。

村雨(中村俊介)は、自分の大先輩だった三国刑事(大杉漣)を殺人容疑で逮捕することになってしまいました。

三国刑事(大杉漣)は、自分の娘の元彼・英之(田中実)と娘から恨まれていることで、娘のために自分が犠牲になろうとしたのでした。

自分の娘の本当の気持ちを聞いて、三国刑事(大杉漣)が涙ぐむシーン、娘に対する親心、早く本心を聞いていれば、お互いに分かり合えたでしょうに ・・・

チョッピリ寂しいストーリーでした。
皆さまは、いかがでしたか?

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老女の気遣い・「ハンチョウ〜神南署安積班〜」

TV 《感想》 老女はよき喧嘩相手・「ハンチョウ〜神南署安積班〜」

0525.jpg 車椅子の老女・菊乃(佐々木すみ江)にとって、家政婦・はつ子(泉ピン子)は、よき喧嘩相手でした。

老人虐待の証言があれば誰もが家政婦・はつ子(泉ピン子)を疑(うたぐ)るでしょう。

なぜ、はつ子(泉ピン子)が、事故と言い張るのか、車椅子がひとりでに動くはずのない場所での転倒事故、なぜ、老女・菊乃(佐々木すみ江)は、重傷を負ったのか? 病院

真実は、生きる力を無くした老女・菊乃(佐々木すみ江)の気遣いでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

自分の我がままを聞いてくれるただ一人の家政婦・はつ子(泉ピン子)に自分の家を残してあげようとリハビリで動くようになった手で坂道へ車椅子を動かしたのです。

事故と言い張ったのは、老女・菊乃(佐々木すみ江)の自殺を認めたくない、はつ子(泉ピン子)の最後の抵抗でした。 ちっ(怒った顔)

そのままにしておけば事故ですんだのでしょうが、安積(佐々木蔵之介)は真実を解き明かし、はつ子(泉ピン子)への疑いを晴らしました。 むかっ(怒り)

真実を明らかにすることが刑事の使命として、はつ子(泉ピン子)を追求したのです。

はつ子(泉ピン子)にとっては、余計なことだったかもしれませんが、ついに目撃者が現れ、安積(佐々木蔵之介)の努力が報われました。 わーい(嬉しい顔)

真実を追求しても誰も喜ぶ者がいなくても刑事としての使命を果たしていくという安積(佐々木蔵之介)の信念がそうさせたのでした。

事故で済ませれば良かったような、いまひとつ割り切れないストーリーでした。 カチンコ

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他人の人生・「ハンチョウ」

TV 《レビュー》 他人の人生を手に入れた男・パナソニック ドラマシアター「ハンチョウ」第6話

20090518.jpg 真犯人は、他人の人生を手に入れた男・野上(鶴見辰吾)に自分のアリバイを頼んだ男・河原崎(由地慶伍)でした。

偶然、自殺をしようとした二人の人間が、一つの飲み屋で出くわすとは、少しできすぎていますが、こんなことがあるのですネ
コートを間違えたことから自殺者の遺留品を見て警察が人違いしたのです。

安積(佐々木蔵之介)の推理は、野上(鶴見辰吾)が、自殺をしようとまで思いつめた自分の人生を捨てて、本当に踏み切り自殺で死んだ他人の人生を手に入れたというものでした。

社長殺害の容疑者・河原崎(由地慶伍)は、なぜ、金を貸した男・野上(鶴見辰吾)が踏み切り自殺したとは思わなかったのでしょうか?
野上(鶴見辰吾)の居所を探し当て、前科者の弱みに付け込んで自分の殺害のアリバイを頼むとは、用意周到ですネ ちっ(怒った顔)

他人に成りすまして生きることは罪なのでしょうが、その人が誰であっても愛してくれる人がいれば、自分の罪を認めて正直に自首できるのですネ 

安積(佐々木蔵之介)は、そのことを信じて野上(鶴見辰吾)の自首を待っていました。
やはり安積(佐々木蔵之介)は、宇宙人なのかもしれません・・・ 

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逃げる人生は卑怯・「ハンチョウ」第5話

TV 《感想》パナソニック ドラマシアター「ハンチョウ」第5話

20090511.jpg 不思議な事件でしたネ
自分が主人を殺したと自供した女性・勝江(岸本加世子)を犯人じゃないと疑ってかかることになりました。

本庁の相良(近童弐吉)と芝山(鈴木拓)、安積班に高圧的で嫌味なの2人ですネ ちっ(怒った顔)

村雨(中村俊介)の狙い通り、桜井(山口翔悟)が尾行していた従業員が犯人でした。

今回は、真帆(黒谷友香)と村雨(中村俊介)の意見が対立することになりましたが、安積(佐々木蔵之介)が冷静に判断し無事犯人を逮捕することができました。

勝江(岸本加世子)は、誰かをかばっていたのではなく、自分がみんな悪いと逃げていただけでした。

安積(佐々木蔵之介)が、その生き方を「卑怯」と言ったことに、「そのとおり」とうなずいてしまいました。
誰でも自分は悪くないと思って生きていかなければならないのですネ

いつも最後のシーンは、安積(佐々木蔵之介)の犯人に言い聞かせるような名セリフが見ているものを泣かせますよネ もうやだ〜(悲しい顔)

それでは又、次回も安積(佐々木蔵之介)の名セリフを期待しましょう ・・・

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親友の裏切りが事件に・『ハンチョウ』第4話

TV 《感想》TBSパナソニック ドラマシアター『ハンチョウ〜神南署安積班〜』第4話

20090504.jpg 女性同士の「妬み」「恨み」が通り魔事件に発展しました。
有名靴ブランド「ミラノ」に勤める金丸美和(西尾まり)は、長沢ゆかり(三浦理恵子)の昇進を妬み、子供ができない身体なのに職場で妊娠の噂を流し、ゆかり(三浦理恵子)を会社から追い出したのです。

信じていた美和(西尾まり)にだけ本当のことを話したのに逆に裏切られるとは、この裏切りが許せなかったのでしょう。
親友に裏切られることがどんなに辛いことかわかりますよネ もうやだ〜(悲しい顔)

ゆかり(三浦理恵子)は、偶然襲われた通り魔事件の犯人を自分で探し当て、犯人を使って美和(西尾まり)に恨みを晴らしたのです。

襲われても当然とも思える美和(西尾まり)、反省の色は全く見られませんでした。 むかっ(怒り)
世の中には、腹が立ってもまかり通っていることがありますが、本人に反省させたいですネ、すごく残念でした。

本人の心には、少しは後ろめたい気持ちがあったのでしょうが、真帆(黒谷友香)の言った「心の罪に手錠を掛けたい」の一言がせめてもの救いでした。

黒木和也(賀集利樹)と新聞記者・山口友紀子(安めぐみ)とのスクープ情報のやり取り、あのメモは、腰痛の相談だったとは!?
真帆(黒谷友香)の取り越し苦労でした。(笑)
安積(佐々木蔵之介)班の結束は絶対でしたネ。 手(チョキ)

次回、また・・・

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家族への愛・『ハンチョウ』

TV 《感想》『ハンチョウ』第三話

20090427.jpg安積(佐々木蔵之介)も、まさかと思ったようですが、更正させた元暴力団構成員・岩城康作(徳井優)が犯人でした。
愛する妻のために手術費用を手に入れようと組長を撃ったのです。

更正した暴力団の元構成員があえて事件を起こすのは、よほどの理由があるはずと察した安積(佐々木蔵之介)の考えは正しかったようですネ。

犯人を追い詰めたのに同期の中園(堤大二郎)のせいで黒木(賀集利樹)は、岩城康作(徳井優)に撃たれてしまいました。
いつも警察寮でいじめられている相手でも身を挺して命を救ったのです。
黒木(賀集利樹)の勇気と正義感にエール!手(チョキ)

逃げた犯人は、心臓の手術で病院に入院している妻に会いに来ると確信した安積(佐々木蔵之介)、案の定、寸前のところで阻止しました。
即、逮捕、送検というところですが、そこは、人情味のある安積(佐々木蔵之介)、奥さんの心臓の手術が終わるまで待ってくれました。

罪をおかした者でも病気の妻や子供にとっては、良き父親だったのですネ。
奥さんの手術は成功し、犯人の岩城康作(徳井優)もようやく罪を償う決心がついたようです。

安積(佐々木蔵之介)の目には、岩城康作(徳井優)の家族への愛が見えていたのでしょう。
次回も安積ハンチョウ(佐々木蔵之介)の人情ドラマが楽しみです。手(パー)

バー<発見!>佐々木蔵之介さんの実家は、京都の造り酒屋だったんですネ
現在、弟さんが継いでおられるようです。

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第二回「ハンチョウ」・姉のかたき討ち・・・

TV 《感想》 第二回「ハンチョウ」
今回も安積班長(佐々木蔵之介)の人を見る目が事件を解決しました。
0420.jpg高野哲雄(松田悟志)に恨みを持ちナイフで切りつけた男・藤崎洋一(河原崎健三)が逮捕されたことで新たな過去の真実が判明しました。
その真実とは、リサ(星野真里)が、やさしい亡き姉の愛する気持ちを裏切った元恋人・高野哲雄(松田悟志)に近づき、恨みを晴らすために自分の手で殺しを計画していたことでした。

安積班長(佐々木蔵之介)が、その真実にたどり着くキッカケは、女性刑事・水野真帆(黒谷友香)の察した、好きな男性に思いを寄せるリサ(星野真里)の表情でした。
女性が好きな男性の命の危険を心配する時の目は、涙を超えた憂いの表情が出るのですネ

安積班長(佐々木蔵之介)の鋭い推理と水野真帆(黒谷友香)の女性刑事の目が、リサ(星野真里)の嘘を見抜いたことで事件が解決しましたが、最後まで罪を起こさせまいとする安積班長(佐々木蔵之介)の「罪を憎み」「人を憎まない」心を持った思いやりに感動しました。

次回は、どんな事件が待っているのでしょうか?
安積班長(佐々木蔵之介)の活躍が楽しみです。

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第一回『ハンチョウ〜神南署安積班〜』

TV 《感想》『ハンチョウ〜神南署安積班〜』

0413-1.jpg刑事ドラマにしては、人情あふれる暖かいものを感じるドラマでした。
一人暮らしの寂しさには、亡くなった恋人の丸められた靴下にも温かみを感じるという太田トヨ(市原悦子)の言葉が印象的でした。

独居老人の悩みをわかろうとする班長・安積剛志(佐々木蔵之介)のやさしい心、そして、自分の命を若い者のためにと罪を被ろうとする太田トヨ(市原悦子)との心理作戦、「命の重さは誰も変わらない」とは極めつけでした。

さすがに人情だけで事件を解決することはできませんが、淡々とやさしい心で問いかける安積班長(佐々木蔵之介)の心理作戦に勝利の女神が微笑みました。

心を閉ざした太田トヨ(市原悦子)の心からの一言「ありがとう」には、安積剛志(佐々木蔵之介)の努力が報われた一瞬でしたネ

事件の真相は、殺された宝飾店社長・横谷美津江(母)と息子との口論の末の事故死でした。ヤレヤレ ・・・

次回もあのサッパリした性格の班長・安積剛志(佐々木蔵之介)の人情刑事ドラマが楽しみです。

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『ハンチョウ』・安積班シリーズ ドラマ化

TV 《4月からの新番組》

han.jpgまたまた、新番組の情報です。
4月13日・月曜よる8時スタートの『ハンチョウ
原作・「今野 敏」作『神南署安積班』(ハルキ文庫)安積班シリーズをドラマ化したものです。
販売数・100万部を超える人気警察小説であるだけに小説を読まれた方は、ストーリーがお分かりでしょうが、キャッチコピーは「犯人よ、このチームに気をつけろ」腕利きの刑事チームにピッタリのキャッチコピーです。

主演の佐々木蔵之介は、『ギラギラ』(滝直毅原作、土田世紀作画の漫画作品)の初主演で"六本木の王"というホストと役を務めました。
今回は、うって変わって東京・原宿に新設された小さな警察署・神南署を舞台にした安積班長役。
その安積班長と6人の刑事たちが、チームワーク、信頼関係を築きながら事件を解決していく人情刑事ドラマです。


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