「黒部の太陽」特別番組後編

TV 《感想》

「黒部の太陽」特別番組後編、見ごたえがありました。
前編に引き続き黒部の大町トンネルを掘る男たちの情熱がひしひしと伝わってきました。
特に、倉松仁志(香取慎吾)の人柄が男たちの気持ちを動かし目的のために全員で力を合わせて掘り進みトンネルが貫通したシーンは感動的でした。

自分たちの私利私欲のために働くのではなく、仕事に誇りを持って目的達成のために命がけで働く人間の本質に触れたような気がしました。

また、母親として、妻として、また娘として男たちを影で支えてくれた女たちの生き様がよく表現されていたと思います。
みなさんは、いかがでしたか?

近くDVDも発売される予定だそうです。
その時は、また、お伝えいたします。

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「黒部の太陽」特別番組前編

TV 《黒部の太陽》

kuro.jpg 「黒部の太陽」これまでもいろいろな作品が紹介されていましたが、今回も新たな感動を覚えました。
木本正次原作による「黒部の太陽」は、1968年に初公開され、当時、世紀の難工事と言われた黒部ダム第四ダム建設の苦闘を描いた作品です。
今回は、フジテレビ開局50周年記念番組として放送され、前編を見ました。

演技力のある俳優が数多く出演しており、これまで以上に感動を与えてくれました。
人間ドラマの中で男たちが命をかけて困難に立ち向かう姿とそれを支え続ける女たちの姿がよく表現されていました。

その中でも、倉松班の親方・倉松仁志(香取慎吾)の演技が光っていたように思えました。
親方の行動力と決断力、そして仲間を思うやさしい心、若いリーダーの見本となるべき姿をよく表現していました。
あらためて「香取慎吾」の演技力に魅せられたのは私だけでしょうか。

また、滝山薫平(小林薫)の黒四建設事務所次長役、責任者としての苦悩に悩む姿、家庭の夫、娘の親としてのあり方、トップと部下の間に立って工事を成功させなければならないという責任感、現代の悩める管理職に訴えかけるものがあったのではないでしょうか。

皆さんは、いかがでしたか?

小説では表現できない人間同士の深い結びつきを現代社会で生きる全ての人に訴えているようでした。

後編もお見逃しなく ・・・ 
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「さくら道」:30万本・奇跡の桜物語

TV《感想》

「名古屋と金沢を結ぶ日本一の長距離バス路線250キロに30万本の桜を植える」という佐藤良二(緒形直人)の夢に男のロマンを感じました。

そのきっかけが、1本のさくらの花を見て涙を流す村人だったと知って驚きました。

命をかけてまで自分の夢に取り組む夫を妻・佐藤光代(薬師丸ひろ子)が支えてくれます。
そしてその子・佐藤未央子(菅野莉央)の家族を思うやさしい気持ちが伝わってきます。

武者小路実篤(大滝秀治)との出会いも佐藤良二(緒形直人)自身がやるべきことを見出すきっかけとなった人生の貴重な存在として彼の心の中に生涯刻まれていきます。

当初は、私自身「なぜ、桜を植えなければならないのか」みんなから理解されないまま一人で苗木を植え続ける良二に疑問を感じていましたが、彼が死んだ後、きれいな桜を見て喜ぶ人々の笑顔がそれを解決してくれました。

佐藤良二(緒形直人)の孫、小林美樹(志田未来)は、良二の死後生まれたため、 自分自身は良二の顔や人柄を良く知りませんでしたが、良二が植えた桜の道250キロを2日かけて走る「さくら道国際ネイチャーラン」に参加し、良二の想いに触れるたのです。

桜を植えるという単純なことですが、ひとの心に感動をあたえる心の花として今年の桜は、また違った姿を見せてくれるのではないかと思います。

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城山三郎原作「落日燃ゆ」・・・感動!

TV 《感想》1
城山三郎原作「落日燃ゆ」感動しました。
A級戦犯に指定され、東京裁判で有罪か無罪かで賛否両論となり、唯一
文官として絞首刑となった元首相・広田弘毅の生涯を描いた物語です。

A級戦犯で死刑になるまで一切の弁明をせず「私が戦争に責任がなかっ
たとは言えない」自分のことは二の次で自分が喋る事で誰かに迷惑がか
かってはいけないと死んでいった潔さ、すばらしい日本人だと思いました。


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