白州次郎・第2回「1945年のクリスマス」

白州次郎、今回も楽しませてもらいました。
すばらしいドラマでした。

疎開先で畑を耕すシーンから始まりましたが、実際、彼は、自称カントリージェントルマンの異名を持ち、田舎暮らしに憧れ、38歳の時から仕事を辞め田舎に引っ込み百姓生活を始めました。

ドラマでは、すばらしい映像や音楽で伊勢谷友介(白洲次郎役・ドラマ初出演)と中谷美紀(白洲正子役)の二人が戦争当時の日本の疎開暮らしをリアルに再現してくれました。

中央の政界に出れば十分通用する優れた能力と才能を持つ者が、田舎暮らしを楽しむとはいかなかったようです。
日本の将来を誰よりも心配して終戦と同時に近衛内閣のブレーンとして新しい日本を作ることに奔走し、自分の信念を貫き通す姿がとても印象的でした。

また、近衞首相(岸部一徳)は、国民の熱狂的支持を受けて首相になりながら、戦後、GHQから戦犯に指名され服毒自殺するシーンは、とても悲劇的で当時の日本人が、いかにGHQを恐れていたか教えてくれました。

これほどの力を持つ「GHQ・マッカーサー」に対して白州次郎が日本のために立ち上がったのです。

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白州次郎 …… 伝説の生涯

「伊勢谷友介」演じる白州次郎、東京芸大在外中にモデルをはじめたというから、あのスタイルとかっこよさは、根っからのものでしょう。

先にもお伝えしましたが、英国在学中のケンブリッジ大学では、英語のできるただの日本人というイメージでしたね。
大学で受けた教育が彼の生涯に大きな影響を与えた事は、ドラマの中でもうかがえましたが、あの性格は、父親譲りであったのか母親の優しさからは程遠いように思えました。

大富豪から奈落の底に突き落とされ白洲文平(奥田瑛二)の会社の倒産、そして死、現実を目の辺りにしても涙一つ流さなかった白州次郎、よほど父に対して批判的だったのでしょう。
阿蘇の民家で一人死んでいく文平最後のシーンは哀れでしたネ

今なぜ、白州正子
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「白洲次郎」放映の前に

今日のNHKドラマスペシャル「白洲次郎」放映の前に・・・

「白洲次郎」の名前は聞いたことがありましたが、終戦直後のまだGHQ支配下の日本で当時の首相「吉田茂」の側近として活躍した人でしたネ

しかし、当時のヨーロッパでは、良いイメージを待った人は少なかったようです。
財界と政治家の橋渡しをした、いわゆる「フィクサー」と言う人も多かったのではないでしょうか。

ドラマの予告ではカッコイイ2枚目でさっそうとヨーロッパの町を闊歩する姿が印象的ですが、当時、彼と同じくらいの経歴を持ち、業績をあげている日本人は他にも大勢いましたので、いわば英語の出来る普通のお洒落な遊び人(日本人)と思われていただけでしょう。

英語ができるのはヨーロッパでは当たり前でしたし、周りの人の身長も彼と同じぐらいでしたから目だっていたものは何もなかったはずですから。

では、なぜ日本ではNHKドラマスペシャルにも取り上げられるほどの人なのでしょうか?

「白洲次郎」ご存知ですか!
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