第12回 天地人「命がけの使者」(兼続大活躍)

TV《感想》
st12_01.jpg「腹が減っては戦ができぬ!」と言われていますが、まさに、春日山の景勝軍にも危機が迫ってきました。
力関係では景虎が勝っていたのでしょうが、軍勢をまとめる力は景勝軍が勝っていたようです。
危機を脱するため兼続(妻夫木聡)が命をかけて桑取軍を仲間に付け兵糧を確保しました。
やはりこの勝負「義」という名の下に集う家来たちに幸運の女神が微笑むのではないでしょうか・・・。

兼続(妻夫木聡)とお船(常盤貴子)の関係も従姉弟通しとはいえ微妙な関係になってきました。
お互いの気持ちが通じ合っているからこそ引き付け合うのでしょう。
この戦いには男たちを支えて生きていく女性のシーンがよく出てきますが、男達だけでは戦に勝てないゆえんですネ

次回も兼続(妻夫木聡)の活躍が期待できそうです。

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本 《あらすじ》
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第11回 天地人 「御館の乱」

TV 《感想》
いよいよ上杉家の内乱「御館の乱」が始まりました。兼続(妻夫木聡)は、仙桃院(高島礼子)に助けられますが、内乱は止められなかったようです。

母である仙桃院(高島礼子)は、よほどこの戦が和解することを祈っているに違いありません。
自分の気持ちをつたえるために命をかけて景虎を説得するさまには、武家社会の女性の強さと生き方がでていました。

そして、景虎の妻・華姫(相武紗季)は、自分の夫のために実の兄と縁を切る気持ちでいたのです。
自分の喉に短刀を当てて夫とともに御館にこもると景虎に訴えるシーンは、仙桃院とは違った華姫の夫に尽くす武家社会の妻の強さと忠誠心を知ることができました。


本 《あらすじ》
[天地人公式サイト抜粋]
春日山城本丸占拠を兼続(妻夫木聡)の策略と疑う景虎(玉山鉄二)は、兼続に切りかかるが、仙桃院(高島礼子)が立ちふさがり、その場を鎮める。
景勝(北村一輝)に対する不信感を募らせる景虎。



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天地人・華姫役「相武紗季」

明日は、いよいよ「御館の乱」ですが、土曜スタジオパーク に悲劇のヒロイン華姫役の「相武紗季」が出演していました。
既に撮影は終了しているとのことでしたが、女優として「高島礼子」を目標にしたいと語っていました。

《天地人公式サイトより》
「華姫について」
景勝の妹。無邪気で天真爛漫な性格だが、一途なところは寡黙な兄・景勝とも共通する部分である。同年代の直江兼続とは、幼馴染のような関係。北条家から「人質」として送られてきた景虎に思いを寄せ、その一途な優しさと温かさで、閉ざされていた景虎の心を開き、信頼し合う夫婦となる。「御館の乱」では、愛する夫と尊敬する兄とが争うという非常に苦しい立場に置かれてしまう。

hanahime_ph01s.jpg女優として時代物には初めて出演といいますが、なかなかの努力家、自分の役どころをしっかり理解しているところに感心しました。
デビュー当時の自分を振り返って反省しているところ等は、共感がもてましたし、これから活躍が期待できるのではないでしょうか!
共演した「高島礼子」もベタ誉めでした。
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第10回 天地人 「二人の養子」

いよいよ内乱勃発です。
謙信(阿部寛)の死後、くすぶっていた家臣たちの家督相続に対する不満が大きくなってきたのです。

謙信の遺言に不満を持つ柿崎(角田信朗)が、仲間を引き連れて景勝(北村一輝)に夜討ちを仕掛けますが、すんでのところで泉沢(東幹久)に切られてしまいます。
柿崎をこれほどまでにたき付けたのは彼の親方に対する忠誠心でもあったのでしょうが純粋な家臣の気持ちとは裏腹に、景勝の家臣たちは、景虎(玉山鉄二)の仕組んだことではないか、と疑います。

景虎は、自分は知らぬ、と潔白を訴えることに対して、しつこく問い詰める兼続(妻夫木聡)、このことが景虎の自尊心を深く傷つけることになるのですが、兼続は、お船(常盤貴子)からそのことを伝えられるまで知らなかったのです。

兼続も又、親方に対する忠誠心から問い詰めたのでしょうが、受け取る側の気持ちはそうではなかったようです。
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第9回 天地人 「謙信死す」

謙信の最後、見ましたか?

「義」を尊び、清い国を作ろうとした謙信でしたが、志半ばにして病に倒れ、何の遺言もなく、あの世に言ってしまいました。
天下統一にあと一歩で手が届くほどの強い武将の一人で「越後の虎」とも言われていましたが、今回が見納めでした。

嘘は方便とでも言うのでしょうか。
「お万(満田久子)」の思わぬ嘘が、ドラマの決定的な展開となりました。
親方様の死に右往左往する家来たちを前にして一言「親方様の遺言で家督は景勝に!」と言ったのです。

女性の特権とでもいうか、「謙信」の看病をしていた「お万」の言葉を誰もが疑わず信じてしまいました。
景勝の母「仙桃院」の実子が後を継ぐことになるので、母としてラッキーだったのでしょうが!

NHK大河ドラマ天地人
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「義」について一言

今日は、上杉謙信がいつも口にしている「」について考えてみました。

「義」と言うのは、人間の欲望を追求する「利」の反対語で「義」を重んじる儒教の教えからきているようです。
僧侶として仏門に入った謙信にとって「義」を重んじることは、最もポピュラーな考えだったようですが、あれほどまでに極めつくした戦国武将は、他には見当たりません。

当然、兼続も「義」を重んじたのですが、前回のドラマの中でも「まことの義を見つけうる者があるとすれば、その者は、己との闘いの中に孤独の身を置いて、めい想を続ける者じゃ」と謙信から諭されていました。

諭されるだけなら誰でもできますが、子供の頃に北斗の七星のごとく主君に尽くすよう「母」から教えられことと「」を重んじて生きる教えを融合させ、民を愛し、主君を愛し、郷土を愛する武将に成長していくところは、さすがに、ただ者ではありませんネ。
後々の合戦で鉄兜に愛の一文字を頂いた勇姿が出てくるのではないかと楽しみです。

ところで、戦国武将の名前に「義」の付く武将が数多いことに気づきますが、そんなに「義」という文字は、尊ばれたのでしょうか?
現在にも名前に「義」のつく方は多いと思うのですが、なぜなのでしょうか?

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いつの時代も変わらぬ愛

TVドラマを見ていると自分のことに置き換えて見ている別の自分がいることにハットすることがありますネ。

今回は、いつの時代もかわらない「母の愛」について、考えてみました。

何を難しいことを言っているんだ!
「そんなことは誰でも知っているぞ、偉そうに」と言われそうですが、

先日お話しました田中美佐子の演じる「兼継の母(お藤)」は、ドラマの中で自分の子供(与六)との別れをどのように見ていたのでしょうか?
ドラマでは、お藤(田中美佐子)は、「今日からそなたは母の子ではありません」と言って分かれましたが、その心中は、いかばかりかわかりません。

現代では、あのような別れはありえないと思いますが、「母の愛」は、何よりも強いというのが後々の兼継の生き方そのものにはっきり現れていると思います。
人の心には、「強い」心と「優しい思いやり」の心の二つの相反する感情が同居していて不思議な気がしますが、誰も「優しさ」だけでは生きていけないし「強さ」だけでも生きていけないということは知っていても時として忘れがちなのが「愛」ではないでしょうか。
それは、いつの時代も子供の頃の「母」から受けた「愛」が根底にあるような気がします。

今回のドラマの中でも戦国時代の食うか食われるかの時代なのに、ちゃんと「母の愛」は子供に受け継がれていくのですネ。


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第8回 天地人 「謙信の遺言」兼続の涙

今回は上杉謙信(阿部寛)のカッコ良さが際立っていましたネ
兼続(妻夫木聡)に「義」を説くシーンに又涙する兼続の純粋さにも感動しました。
また、涙が自然にあふれる出す「妻夫木聡」迫真の演技力にも毎回驚かされます。

兼続は、当時18歳ですから現在の年齢にしてみれば青春真っ盛りの時、謙信(48歳)の思いがあのような形で伝えられたことは、不思議なくらいですが、謙信の僧侶としての一面が人の心を動かす才能に長けていたのでしょう。
現代の社会でも30歳年上の人から「人として生きる道」を伝えることは、なかなか難しいものなのに、心と心の通じあった親子でもそうはいかないものですから当時の武士の主従関係は、想像以上のものがあったのではないでしょうか。

自分の跡継ぎと言わんばかりの謙信の口ぶりに「兼続が跡継ぎ?」
いやそんなことはありません。
チャンと景勝が相続するのですが、来週は跡継ぎをめぐって内部紛争が起こるようです。

謙信のように、現在の若者に人としての道を説く場は少ないのでしょうが、ぜひ、あのようなシーンについて若者の感想を聞いてみたい気がしました。

突然ですが、戦国時代の武将たちの年齢にこだわると、謙信(48)、信長(44)、秀吉(41)、まだ登場しない家康(36)役・「松方弘樹」と年齢が接近していたことがうかがえます。
同世代の武将たちが天下取りを目指す中で謙信だけが純粋に理想の世を見据えていたのでしょうか!

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第7回 天地人 「母の願い」

明日の「信玄の遺言」の前に、先週の「母の願い」母・お藤(田中美佐子)との別れ、兼続(妻夫木聡)の心の葛藤、あの「もみじ」に喩えて兼続に伝えた母の願い「紅葉のごとき家臣になれ」に思わず涙しました。
現代にあのような強くやさしい母がいるとすれば、子供を子供と思わない忌まわしい現代の事件をどのように見るのでしょうか?
ドラマを通じて、子供への母の愛は普遍のものであると思い知らされましたし、これからも子供を持つ親として子供への普遍の愛情をそそいでいきたいと思いました。
インタビューで田中美佐子は、「当時の親子関係というのは、今とは全く違うそうなんですよ。あまりギューって抱きしめたりはしないとか、普段の子どもとの接し方から気を付けなくてはいけない。時代劇ならではの決まり事もありますしね。」
と言っていますが、現代劇を見慣れた私にも母子の愛情が痛いほど伝わってきました。
明日は、強くなった兼続に新たな試練が待っているのでしょうか?
わくわく ・・・
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「篤姫」主役・宮崎あおい

NHK大河ドラマ「篤姫」主演の宮崎あおい、その演技力にも驚きましたが年齢が22歳1ヶ月(放送開始時)と聞いて二度びっくりNHKの大河ドラマの主役としては最年少だそうです。
それまでは、あの「義経」役の滝沢秀明の23歳9ヶ月が最年少でした。
篤姫の実際の年齢は、47歳没(1836年生まれ1883年没)ですから年齢差は大変なものですネ!
大河ドラマで初めてその演技力を見た私としては、驚きでした。
俳優の宮ア将が兄、高岡蒼甫が夫と俳優一家のようですが、NHKの連続テレビ小説「純情きらり」で、ヒロイン・有森桜子役を演じていたとは迂闊でした。
エピソードに「小学校の頃に家庭科クラブに所属していたとき、同級生とむいた皮の長さを競争していたことから、途切れず最後までむくことができるようになった」というから頑張り屋なのかもしれません。
取り留めのない話になってしまいましたが明日の「天地人」楽しみです。
では又・・・
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大河ドラマについて

私の好きなNHK大河ドラマ、「篤姫」に続いて「天地人」、今では日曜のドラマの定番として親しまれているNHKの「大河ドラマ」ですが、昭和38年(1963年)今から48年前の「花の生涯」が第一作です。
当時の記事を引用すると「舟橋聖一」の新聞掲載小説をモデルにして、幕府の大老・井伊直弼を主人公にした幕末時代劇です。

当時歌舞伎座の大スターであった「尾上松緑」を主人公・井伊直弼役にキャスティングしたのをはじめ、映画スターであった佐田啓二や淡島千景など、当時では珍しい豪華キャストでの制作となり話題となりました(当時映画スターがテレビドラマに出演することは非常に珍しかったそうです)。
本作以降、第二作の「赤穂浪士」や第三作「太閤記」などをはじめ大河ドラマは毎年制作され、現在まで続いています。』
凄いですネ!

次回はもっと面白い記事かも ・・・
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