渡鬼・最終回2時間スペシャル

TV 《感想》

tn.jpg 最終回、いきなり驚きました貴子(清水由紀)が父親と一緒に中国に行くなんて、眞(えなりかずき)が、一番驚いたのではないでしょうか。
二人の愛情より親子の愛情が勝っていたとは!
父親であれば娘の幸せを最優先に考えるのですがこのような選択もあるのですネ

一方、大吉(宇津井健)の方も怜子(池内淳子)との結婚を思い描いていましたが、怜子の一方的な事情で分かれることになりました。
やはり老いらくの恋は、実を結びませんでした。

大吉(宇津井健)の娘5人は、父親の気持ちを少しもわかっていないようです。父親が振られた事は事実ですが ・・・

最終回は、家族水入らずの家族の幸せが幕を引いてくれたようです。

渡鬼おやじバンドの新曲「青春は心の中に」が、ケータイの着ムービーになりました。ダウンロードはオフィシャルサイトから!!
本《あらすじ》オフィシャルサイトより
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第48話・次回は最終回です!

TV 《感想》
五月(泉ピン子)が母親を思う気持ちは想像以上に強いようです。
五月が亡くなった母親を思う気持ちはわかるのですが、自分が不幸な境遇にある時、周りの幸福がうとましく思うのが人間の心理だと思います。
五月の境遇が不幸だとは思いませんが、「母親が苦労して死んでいったのに父親だけ幸せになっていいのだろうか?」
「再婚を決意した父は本当に母を愛していたのだろうか?」
死んだ母親が可哀想だ。そいう風に五月は、感じているのでしょう。
皆さんはいかがですか?

母親が残した思い出を背負って生きていく五月が厳格すぎるのか、父親の幸せを願って再婚を進める娘たちが当たり前なのか?
次回は、最終回、ハッピーエンドに終わって欲しいのですが ・・・
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「渡る世間は鬼ばかり」第47話

いよいよ最終回が近くなってきました。
果たして、加津(宇野なおみ)の東大合格発表!
大吉(宇津井健)怜子(池内淳子)の結婚は!

《「渡る世間は鬼ばかり」公式サイトより》

大井精機が買収され、就職の当てがなくなった眞(えなりかずき)はしばらくスネをかじらせて欲しいと勇(角野卓造)に頭を下げた。企業のはかなさを実感した眞は一匹狼で生きていこうと、税理士を目指す決心をする。五月(泉ピン子)は、一人前の税理士になるまで2年もかかると聞き、貴子(清水由紀)とのことが心配でしょうがなかった。

やがて、加津(宇野なおみ)が受験した東大の合格発表の日がやってきた。眞は一緒に会場へ行こうと誘うが、加津は郵便で知らせてくるから行くことはないと冷めた返事。必死に食い下がる眞だが、加津は感心すらなさそうな雰囲気だった。一方、加津の実親であるみのり(熊谷真実)も、東大受験した娘のことを影ながら心配していて…。

その頃「おかくら」では、怜子(池内淳子)が大豪邸の自宅を手放す計画を大吉(宇津井健)に話していた。いつまでも思い出を引きずっていては新しい人生を開けないという怜子に、大吉は「おかくら」での同居を切り出した。

演出:竹之下 寛次

《画像「渡る世間は鬼ばかり」公式サイトより》
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「渡る世間は鬼ばかり」最終回まであと4回

TV 「渡る世間は鬼ばかり」
いよいよ最終回まで残すところ4回となりました。

今回は、父・大吉(宇津井健)を心配する五月(泉ピン子)の翻弄する姿を中心に娘たちのさまざまな人間模様がとても真実味があって共感できました。

五月は、加津(宇野なおみ)の東大受験が終わって、ほっとしていたのでしょうが、怜子(池内淳子)と旅行に行った大吉(宇津井健)のことが心配でたまりません。

五月は、前回の話の中で「何をしようと誰からも文句を言われる筋合いはない」という大吉の言葉に反感を抱いて、弥生(長山藍子)たち姉妹を幸楽に呼びつけ全員で大吉と怜子の交際に反対しようと事情を説明しますが、弥生たちは「再婚賛成」反対の理由がかわからないと誰も味方になってくれないのでした。

★「渡る世間は鬼ばかり」主題歌他★
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渡る世間は鬼ばかり・愛について

今回は、「おかくら」で働き始めた貴子(清水由紀を中心に、人の優しさはこういうものだと言わんばかりに下町の人情が貴子へ注がれるシーンが印象的でした。

誰にも分け隔てなく相手の気持ちを大切にしながら接している貴子の純粋な性格には、いつも心が洗われます。
今の世の中、あのような優しい日本の心が必要とされているのではないでしょうか。

そんな貴子は、あまりにも相手の気持ちを大切にすることで自分の気持ちを正直に言えなかったのでしょう。
本当は、家族の愛を求めていたのではないでしょうか?

母親の「押し付けがましい愛」も愛に変わりはないのですが、子供の望まない一方的な押し付けの愛が本当の愛なのでしょうか。
意見が分かれるところでしょうが、将来、不幸になると知りながら子供の思い通りにさせることができない母親の愛情は、どこまで通じるのでしょうか?

話は変わりますが、天地人では、子供のためにわが子を手放す辛い母親の姿を描くシーンがありましたが、母親はいつの時代もわが子のために犠牲を払って生きているのでしょう。
「母親の愛」と「父親の愛」との違いはそのへんにあるような気がします。

貴子の母親は、自分を見失ってはいけないと思うがあまり子供のよき相談相手になろうとしないところに欠点があるような気がします。
そうですよネ!

貴子にとっての家族の幸せとは?
今それを望むのは、とても無理だとわかっているだけに周りの人達の気遣いが痛いほど胸にしみたのではないでしょうか。

★渡る世間は鬼ばかり★
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