第14回『黄金の盟約』(NHK大河ドラマ)

TV 《感想》 NHK大河ドラマ『天地人』
teti_20090405.jpg兼続の景勝軍と武田軍との和睦で一安心したのですが、和睦を約束した武田軍の実力者・高坂弾正(大出俊)が急死したとはショックでしたネ。
御館の乱も景勝軍の負けかと思いきや兼続(妻夫木聡)の奇策で再び武田と和睦することができました。
アイデアマンの兼続(妻夫木聡)、奇策の源はどこからくるのでしょうか?
兼続(妻夫木聡)のも上がりっぱなしですネ

金塊よりも何よりも兼続(妻夫木聡)の人の上に立つ者の心を動かす命がけの覚悟が功を制したのでしょう。
わずか19歳の若者が歴史を変えるほどの働きをしたとは意外でした。
現代社会のリーダーも兼続(妻夫木聡)の人を引き付けるリーダーシップを見習う必要があるのではないでしょうか!

今回の兼続(妻夫木聡)の働きで上杉の仲間通しの絆をまたひとつ強くしたようです。
次回のNHK大河ドラマ・天地人、『御館の乱』にもやっと決着が付きそうですネ
新たなドラマの展開が楽しみです。

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓兼続(妻夫木聡)が武田との和ぼくをまとめてきたひと月後、再び武田が進軍を始めたとの知らせが入る。
動揺の走る景勝軍に、もはや決死の覚悟で討って出るべきとの声が高まる。
納得がいかない兼続。
そこに和ぼくをまとめると約束した武田家重臣、高坂弾正(大出俊)が急死したという知らせが入る。

兼続は、もう一度武田と談判させてほしいと景勝(北村一輝)に懇願するが、聞き入れてもらえず、景勝は毘沙門堂にこもってしまう。
そんな兼続を、お船(常盤貴子)は、自分も兼続と同じ思いであり、兼続なら殿を説得できるはずと励ます。
兼続は景勝が考え直すまで毘沙門堂の前に座り込む。
最初は兼続の真意をはかりかねていた泉沢(東幹久)ら上田衆も、兼続は戦の責任を感じているという惣右衛門(高嶋政伸)の言葉を聞き、兼続とともに座り込みをする。

兼続たちの熱意に感じ入った景勝は、生き抜いて上杉家を守り抜くことを決意、再び武田と談判するため、兼続ら上田衆を使者として送る。
兼続の必死の交渉により和ぼくは成功、武田は軍を引く。
ひとまず難を逃れた景勝軍だったが、景虎(玉山鉄二)に加勢しようとする北条の大軍が越後に向けて進軍を開始する。
上杉家では、武田家との結びつきを強めるべきとの声が高まり、武田勝頼の妹・菊姫(比嘉愛未)を景勝の妻として迎えることを決める。

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