新番組で渡瀬恒彦 大活躍・「新・警視庁捜査一課9係」

TV 《感想》 新番組・「新・警視庁捜査一課9係」

0702.bmp 主演の渡瀬恒彦、今回は、警視庁捜査一課9係の係長(警部)役、お似合いですネ。

2006年12月27日に放送されて今回で4作目、捜査一課で最も高い検挙率を誇る9係の係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)が事件の謎に迫ってくれます。

警視庁捜査一課9係では、皆から相手にされていないようですが、実際はその逆で鋭い洞察力で、初回から事件を解決してくれました。

人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江の殺害事件、大物政治家・北島の弁護士・高坂の犯行でした。

濡れ衣を着せられた浅輪直樹(井ノ原快彦)刑事、交番勤務の巡査時代に出会った二人の女子高生が事件に絡んでいたとは ・・・

加納倫太郎(渡瀬恒彦)、誰もが見落としがちな本棚のアルバムに目がいくところは、少し唐突過ぎる気がしましたが、トリックがないだけに物証としては、ありえる話でしょう。

現場から無くなった大物政治家のスキャンダルな写真が謎を解く鍵でした。

人情に厚く、犯人への罪の自覚を説くシーンがいつもながら泣かせてくれます。

ストーリーは少し単純すぎるようですが、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)が死体からマイクロチップを発見する等、変化を持たせてくれました。

豪華な出演者たちが控えていますので今後の放送が楽しみです。

★渡瀬恒彦で検索しました!★

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村
本 《あらすじ》「新・警視庁捜査一課9係」オフィシャルサイトより
↓↓↓

人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江が殺害された。
現場で見つかった顧客名簿には政財界の大物の名前がずらり。
暮らしぶりもかなり良かったようだ。

棚を調べていた係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)はあることに疑問を抱く。
きちんと番号順に並べられたアルバムから1冊分のスペースが空いている。
誰かが抜き取り持ち去ったのだろうか?

そんな時、若い女性が突然入ってくると手際よく遺体を調べ始めた。
「失礼ですが…」と尋ねる村瀬健吾(津田寛治)。
「通勤途中、たまたま現場を通りかかった監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)」と愛想も無く答え、状況見分後、ろくに挨拶もせずさっさと現場を引き上げた。
そんな態度に小宮山志保(羽田美智子)は…。

第一発見者の里実は、大物政治家・北島の秘書である大野の娘であった。
大野と万里江の関係が気になった倫太郎は、浅輪直樹(井ノ原快彦)と共に大野を訪ねた。
そこへ、北島が弁護士・高坂と現れ万里江とは友人でありブレーンの関係であったと説明。
北島が大野に万里江を紹介し、大野が娘のために今回予約をとったという。

万里江の遺体を解剖した結果、刺し傷からマイクロチップが発見され、直樹が9係に呼戻された…。
なんのチップだったか聞く直樹に、青柳靖(吹越満)は「もったいぶらずに見せてやれ」、矢沢英明(田口浩正)は「浅輪君、気を確かに持ってね」と…。
プロジェクターからに映し出されたものは、直樹の写真と「浅輪直樹、お前のせいで、この女は死んだ」の文字…。
まったく心当たりがない直樹だったが、万里江の資料を見ると気になる点を発見し…。

「新・警視庁捜査一課9係」オフィシャルサイトから

『新番組で渡瀬恒彦 大活躍・「新・警視庁捜査一課9係」』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | 新・警視庁捜査一課9係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする