全てが芝居でした・「BOSS」最終回

TV《感想》 完全に騙(だま)されました「BOSS」最終回

0625.bmp 大澤絵里子(天海祐希)、野立信次郎(竹野内豊)の迫真の演技に、すっかりだまされてしまいました。

裏金汚職は、屋田健三(相島一之)が黒幕でした。

警視総監・大山源蔵(津川雅彦)が、野立信次郎(竹野内豊)に撃たれ、大澤絵里子(天海祐希)と銃撃戦になる等、誰が見ても革命グループ「黒い月」との真剣勝負のように見えましたネ

野立信次郎(竹野内豊)が、大澤絵里子(天海祐希)に撃たれるシーンでは、大量の流血が野立信次郎(竹野内豊)死亡と確信しました。

全てが、芝居だったとは、クヤシー ・・・

誰も疑う余地はありませんでした。

黒幕が警察内部の人間であれば、あの程度の芝居は必要だったのでしょうが、見破れなかった悔しさがドラマの面白さに拍車をかけましたネ。

みなさんは、いかがでしたか?

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本 《あらすじ》 「BOSS」オフィシャルサイトより
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大澤絵里子(天海祐希)は、刑事たちに野立信次郎(竹野内豊)、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかける。

その頃、丹波博久(光石研)は警視庁の幹部たちに、誘拐の首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。

一方、絵里子は片桐琢磨(玉山鉄二)から小野田忠(塩見三省)が重体に陥っていると聞く。
小野田は、警視庁の裏金汚職の証拠をつかんだために命を狙われたのだ。

そんな中、絵里子は司令部からの情報を入手するために、屋田健三(相島一之)の協力を得ることに。
絵里子は屋田に、裏金汚職に関わっているのは野立で、その隠蔽のために総監を殺害することが「黒い月」の利害と一致しているのだと明かす。

やがて、司令部に「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から電話が入る。
大山の命と引き換えに、高倉は服役中の3人の幹部を釈放することを要求。
それを聞いた絵里子は、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに小野田の周辺を再度洗うように指示する。

そんな折、山村から「黒い月」が仕掛けたと思われる時限爆弾が見つかったと連絡が入る。
現場に向かった処理班は、爆弾を見て言葉を失った。
処理方法がわからないというのだ。奈良橋玲子(吉瀬美智子)によれば、それは日本ではまだ解除したものがいない燃料気化爆弾だと言う。
絵里子は、解除できるのは、爆弾事件を起こして服役中の野垣泰造(武田鉄矢)だけだろうと言い…。

BOSS」オフィシャルサイトから

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