内野聖陽の涙・「臨場」最終回

TV 《感想》 17年目の時効の後・「臨場」最終回

0625.bmp 時候になった17年前の倉石の妻・雪絵(京野ことみ)と主婦・大瀬恵美子を殺害した犯人が判明、そして、その犯人の妻・寺島弥生が殺害され、犯人も自殺・・・ ふらふら

全てが解決したように見えましたが、犯人の妻・寺島弥生の殺害については、主婦・大瀬恵美子の夫・大瀬(大杉漣)が妻の恨みを晴らすために自分の妻と全く同じ方法で犯人の妻・寺島弥生を殺害したのでした。 がく〜(落胆した顔)

拾いきれていないものとは、大瀬(大杉漣)があまりに忠実に殺害を模倣したために転んでできた傷を殴りつけた傷と見間違ったことからボロが出てしまいました。

検視官・倉石(内野聖陽)の勝利です。

一般人なら自分の妻が殺害された時の気持ちが分かるだろうが、倉石(内野聖陽)が検視官であるがために考え方が違うのではないかと犯人の大瀬(大杉漣)は主張する場面もありましたが、愛する妻を殺害されるという悲惨な事件でした。

倉石(内野聖陽)は、涙を浮かべて犯人と同じように自分の妻への思いを語り、自分が生き続ける限り心の中に亡き妻が生きていると語るのでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

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本 《あらすじ》 「臨場」オフィシャルサイトより
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主婦・寺島弥生の遺体が発見された。
頭部左にあった打撲傷が致命傷かと思われたが、倉石(内野聖陽)は遺体の胸部に小さな穴を発見。
撲殺ではなく射殺と断定する。
発見された銃弾から使われた拳銃が17年前、倉石の妻・雪絵(京野ことみ)を殺害したものと同じ拳銃であることがわかった。

17年前…。
一人の交番巡査がナイフで刺され、拳銃を強奪された。
犯人は奪った銃で巡査を殺害し、逃走。
その後主婦の大瀬恵美子、更には雪絵もその凶弾の犠牲者となった…。

当時、立原は倉石に「ホシは必ず俺が」と約束したが、その後途中で捜査から外れ、事件は時効となってしまった。
立原は苦い思いをかみしめつつ、17年ぶりに現れた犯人に怒りを新たにしていた。

弥生の葬儀に、17年前の事件で殺害された恵美子の夫・大瀬(大杉漣)が現れた。
弥生が自分の妻と同じ拳銃で殺害されたと聞いて、駆けつけたのだという。
大瀬は、久々に再会した立原に「犯人を捕まえて下さい」と頭を下げ去っていく。

深夜、一人17年前の捜査資料を読みふける立原。
やって来た倉石に、立原は捜査資料から意外な事実が見つかったことを伝える。

今回の被害者・弥生の夫、弁護士の寺島(矢柴俊博)が、17年前の事件でも事情聴取されていたのだ。
しかし、寺島にはアリバイがあった。
そのアリバイを証言したのが、当時交際していた弥生、つまり今回の被害者だった。

寺島がアリバイの証言を弥生に依頼、その後結婚したが2人の関係に亀裂が生じて、寺島が口封じのため弥生を殺害した可能性もなくはない…。

弥生の友人の証言から、弥生が17年前に寺島のアリバイを偽証していたことが判明した。
立原らは寺島の自宅の家宅捜査へ。
雪絵を殺害した犯人が明らかになり、今回の事件も解決したと思われた。

「奥様もきっと浮かばれる」と倉石を思いやる留美(松下由樹)と一ノ瀬(渡辺大)だったが、倉石は留美たちにこう言い放つ。
「俺のとは違うな…」。

寺島は犯人ではないのか? 留美たちが拾いきれていないものとは、いったい何なのか…!?

「臨場」オフィシャルサイトから


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