阿部寛が刺されて死亡・「白い春」最終回にて

TV 《感想》

0624.bmp ついに最終回、こんな結末になってしまうとは ・・・
春男(阿部寛)が、昔、殺害した組長の息子に刺されて死亡してしまいました。 がく〜(落胆した顔)

さち(大橋のぞみ)は、栞(吉高由里子)から言われた「おじさんは、さっちゃんのお父さんなんだよ」の言葉の意味を理解できたのでしょうか?

春男(阿部寛)に対するさち(大橋のぞみ)の気持ちは、春男(阿部寛)からもらった水彩画セットで書いた絵のように、二人目のお父さんでしかなかったのでしょうか?

みなさんは、いかがでしたか。

自分と似ているところを感じて本当の父親ではないかと思うさち(大橋のぞみ)の気持ちがいじらしく思えました。

薄々感じてはいましたが、竜也(デビット伊東)が組から支払われている金でスナックを開店していたのですネ ちっ(怒った顔)

春男(阿部寛)が命がけの約束で得た、800万円でしたが、真理子(紺野まひる)の治療費に当てられることはなかったのです。

治療費に当てられていれば、真理子(紺野まひる)の命は、助かったかもしれないのに可愛そうでなりませんでした。 もうやだ〜(悲しい顔)

春男(阿部寛)が組長の息子に刺されるシーンでは、さち(大橋のぞみ)の父親を守らなければならないという一心で、康史(遠藤憲一)を必死でかばった結果でした。

春男(阿部寛)は、こうなる運命にあったのでしょうか?

阿部寛の真剣な演技に驚かされ、大橋のぞみのいじらしさに涙し、本当の親子の悲しくもあり感動の物語でした。 目

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本 《あらすじ》 「白い春」オフィシャルサイトより
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パン屋をやめるという春男(阿部寛)を引き留めようとして追いかけたさち(大橋のぞみ)だが、春男はさちを振り切り、行ってしまう。
落ち込んださちを偶然見つけた栞(吉高由里子)は、その様子を見かねて「おじさんは、さっちゃんのお父さんなんだよ」と切り出してしまう。

パン屋を辞めた理由を帰ってきた春男に聞く栞だが、春男は自分がいたら親子の邪魔になるだけだと話す。
栞はワッフル屋を一緒にやろうと声をかけるが春男はそれを断りつつも、栞と勇樹(遠藤雄弥)に心配してくれたお礼を言う。

一方、康史(遠藤憲一)はさちに、出て行った春男を引き留めるのはかえって迷惑なんだと優しく諭す。
意外にも素直にうなずくさちに少し驚きながらも安心する康史と佳奈子(白石美帆)。

そして康史はおじさんが喜ぶからと言い、海にも行こうと約束もする。
しかし部屋に戻ったさちは、栞の言葉を思い返していた…。

数日後、さちと康史は海に来ていた。
喜んで砂浜を走るさちを見る康史も笑顔だ。
やがて砂浜に座り春男からもらった水彩画セットで絵を描き始めるさち。
康史はそんなさちを見ながら、こうしてゆっくりと親子の時間が過ごせたことを喜ぶ。

一方、春男はいつかの定食屋で、住み込みで働き始めていた。
友人の田所(柴田次郎)と一緒に定食屋に来ていた竜也(デビット伊東)は、春男が真面目に働いている姿を見て嬉しそうだ。

竜也は仕事があると先に帰るが、田所と話しているうちに春男は竜也がスナックを開店させたのが9年前であることを知る。
資金はヤバイ金だったかもと冗談めかして話す田所に、組から支払われているはずのお金が真理子(紺野まひる)に渡っていなかったことを思い出す春男。その夜、春男は竜也のスナックを訪ね、真実を確かめようとする…。

部屋で、コンクールに出品する海で描いた絵の仕上げをしていたさちだが納得が、いかない。
しばらく考えていたさちは、新しい画用紙を取り出して春男を描き始めた。

ある日、プレハブ小屋に来たさちは春男に絵を渡したいと言うが、栞はここにはいないとだけ告げる。
がっかりするさちは春男の住所が書かれた宅配便の伝票を発見する。
プレハブ小屋を出たさちは…。

「白い春」オフィシャルサイトから

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