父と娘の秘密・「ハンチョウ」

TV 《感想》 婦女暴行事件の真相・「ハンチョウ神南署安積班」パナソニックドラマシアター

0623.bmp 血縁関係の無い父・高沢武士(布施博)が、世間体から娘・沙也加(逢沢りな)を守るために、過去の傷害事件を隠していました。

その時の犯人(カラオケ店員)が真犯人だったのです。 ちっ(怒った顔)

父・高沢武士(布施博)は、自分の厳しい躾で恋愛もできない高校生のままで死んでしまった娘・沙也加(逢沢りな)のことを嘆いていました。

村雨(中村俊介)の捜査で桑田(川久保拓司)という好青年が恋人だったことで父・高沢武士(布施博)も少し救われた気がしたのでした。

血のつながっていない親子でも娘は、父親を一番愛していたことがわかり嬉涙を流しました。 もうやだ〜(悲しい顔)

被害者の父親に自分のミスを謝ろうとした須田(塚地武雅)に村雨(中村俊介)は、刑事としてのミスを背負って生きる選択をさせました。

自分は謝れば済むが、父親の無念さは消えないという気持ちがそうさせたのですが、皆さんはいかがでしたか?

部下に対する厳しい言葉にも愛情が込められているようで感動しました。
良い上司ですネ!


<佐々木蔵之介実家のお酒>
本 《あらすじ》 「ハンチョウ」オフィシャルサイトより
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ある日、神南署へ新聞記者の由紀子(安めぐみ)に連れられて、神南高校新聞部の女子生徒が取材に来た。
村雨(中村俊介)らは束の間の平和な時間を楽しむ。

その夜、渋谷署管内で起きていた婦女暴行事件が神南署管内でも発生したという情報が入り、安積班も巡回に。
その途中、須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)は、痴呆気味の老女に出くわした。

須田は黒木と別れて、その老女を家に送っていくことにしたが、途中、昼間の新聞部員・沙也加(逢沢りな)と偶然会う。
須田は老婆のこともあり、声を掛けただけで彼女と別れた。

翌日、沙也加の遺体が発見され、安積班は愕然とする。
中でも5歳の娘を持つ村雨の動揺は尋常ではなく、適切な措置をしなかった須田のせいだと責め立てる。

黒木は須田を庇うが桜井(山口翔悟)が村雨に加勢し、安積班のチームワークは崩壊の危機に。
しかもそこに沙也加の父親・高沢武士(布施博)が怒鳴り込んできて大混乱。

その後の捜査で沙也加と高沢には血縁関係がなく、よくケンカをしていたことがわかる。
高沢には傷害事件の前科があり、彼に恨みを持つ人間が少なからずいる可能性がある。
さらに沙也加が出会い系サイトを利用して桑田(川久保拓司)という男と頻繁に連絡を取っていたという情報もあり、捜査は混迷を極める……。

「ハンチョウ」オフィシャルサイトから

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