ビト (松本潤) に死刑判決・「スマイル」第10話

TV 《感想》 ビト (松本潤) の運命は? 次回は最終回・「スマイル」第10話

0619.jpg ついに、ビト (松本潤) に判決が出ました。
裁判員制度がビトに下した判決は、死刑でした。

驚きました。
裁判長の口からビト (松本潤) に伝えられた 「死刑」 判決!がく〜(落胆した顔)

一馬 (中井貴一) の正当防衛の主張も聞き入れられませんでした。
事件の真相は、少しも裁判員へ伝わっていません。
こんなことで良いのでしょうか? ちっ(怒った顔)

北川 (甲本雅裕) の執拗な追求に花 (新垣結衣) は、倒れてしまいました。
真実を伝えることができる者は誰もいません。

林 (小栗旬) の母親・上倉暁子 (キムラ緑子) も小学校の頃のやさしい息子の話をしていましたが、母親として当然だと思います。
母親として、実際の息子・林(小栗旬)を見て公平な立場で判断することは、とてもできないことを裁判員にわかって欲しいと思いました。

外国人に対する偏見、過去に犯した罪が冤罪であっても疑われている人間に対する疑惑、父親の詐欺事件に苦しむ子供、どれをとっても一般の人間が正しい判断をすることは非常に難しいことだと思います。

一人の人間の運命を決める裁判員制度、問題が多いですネ

次回は、最終回、ビト (松本潤) の運命は、どうなるのでしょうか?
そして、花 (新垣結衣) の思いは、届くのでしょうか?

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本 《あらすじ》 「スマイル」オフィシャルサイトより
↓↓↓↓

ビト (松本潤) の裁判員裁判も最終日となり、ビトの無実を証明するため 花 (新垣結衣) が証言台に立つ。
ビトが計画的に事件を起こしたと主張する検事の北川 (甲本雅裕) に、“真実” を伝えようとする花は、必死に声を絞り出す。
ところが、北川は花の過去を持ち出し、花を追い詰める。

次に証人席に現れたのは 林 (小栗旬) の母親・上倉暁子 (キムラ緑子) だった。
林が小学生の頃に離婚した暁子だったが、涙ながらに息子への思いを語り、裁判員たちの同情を誘う。

一方、ビトの被告人質問では、北川からなぜ林を殺害した後すぐに自首しなかったのかを問われ不利な状況に。
さらに、本当は逃げるつもりだったのでは?と詰められビトは言葉を失う。
最終弁論で 一馬 (中井貴一) は、検察側の主張を全面否定し、正当防衛を主張する。

いよいよビトの運命を決める時がやってきた。
青木裁判長 (本田博太郎) のもとで最終評議が行われる。
全員一致で有罪が決まり、量刑を決めることになるが、人の命を運命するとあり、裁判員らの表情は複雑だ。

果たして、ビトの運命は?裁判員制度がビトに下した判決とは…。

スマイル」オフィシャルサイトより


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