智也(嘉数一星)宛ての手紙・「アイシテル〜海容〜」

TV 《感想》 次回は、最終回「アイシテル〜海容(かいよう)〜」第9話

0611.bmp 清貴(佐藤詩音)の母親・聖子(板谷由夏)からの手紙に感動しました。 もうやだ〜(悲しい顔)

智也(嘉数一星)宛ての手紙でしたが、自分の子供を殺された母親が、その悲しみを乗り越えるために書いた手紙です。
私には、とても聖子(板谷由夏)のように海容(かいよう)にはなれませんが、二人の母親の気持ちは十分理解できました。

自分の愛する子供を殺した相手を憎みつつも生きていかなければならない現実、そして、相手の家族に命の重さを分かって欲しいという心の叫びを分かって欲しかったのでしょう。

皆さんは、いかがでしたか!

手紙の内容、大人達には、理解できても智也(嘉数一星)には難しかったかもしれません。

智也(嘉数一星)は、自分が死刑になると考えていたようなので審判では、何も言えませんでした。
幼い子供に手紙の内容について、感想を聞かれても分からないのは当たり前ですよネ

きっと、智也(嘉数一星)にも聖子(板谷由夏)の言った言葉が分かる日が来ると思いますが、その時、どのような気持ちで過去を受け入れるのでしょうか。

智也(嘉数一星)が、施設に搬送されていくシーンは、かわいそうで涙が流れました。
別れ際に、母親・さつき(稲森いずみ)が抱きしめてくれたことが、智也(嘉数一星)に生きる希望を与えてくれたに違いありません。

次回は、早くも最終回、すばらしいドラマ、次回も楽しみにしています。

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本 《あらすじ》 「アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトより
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審判で読み上げられた聖子(板谷由夏)からの智也(嘉数一星)宛ての手紙の内容は「清貴(佐藤詩音)の分まで生きて、自分の犯した罪の重さを知ってほしい」というものだった。

さつき(稲森いずみ)はその言葉を重く受け止め、親として一生をかけて智也を更正させる決意をする。
そして、智也は自立支援センターへ送られることが決まり、新たな生活が始まることとなる。

一方小沢家では、聖子が加害者少年宛てに手紙を書いたことを秀昭(佐野史郎)、美帆子(川島海荷)に打ちあける。
秀昭は聖子のその行動に憤りをかんじつつも複雑な心境になる。

そんな折、秀昭は富田(田中美佐子)と会い、自分の思いを話す。
「聖子さんは聖子さんなりにこの悲しい事件を乗り越える手立てとして少年に手紙をあてたのではないでしょうか」という富田の言葉に、秀昭は自分が犯人を恨み続けて生きていくということ自体が家族を苦しめていることになると気づくのだった。

アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトから


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