愛の兜(かぶと)・NHK大河ドラマ「天地人」

《感想》 愛の兜(かぶと)は、こうして生まれました・NHK大河ドラマ「天地人

6.7.jpg 兼続(妻夫木聡)の「義」は、「愛」という一文字に秘められているのですネ

兼続(妻夫木聡)は、景勝(北村一輝)の上洛の迷いを幼い頃の与六(加藤清史郎)と喜平次(溝口琢矢)の強い絆が今もあることで解決に導きました。

お船(常盤貴子)のアイデアとはいえ、兼続(妻夫木聡)は、人の心をつかむことにたけていたのですネ

相変わらず饅頭好きの北高全祝(加藤武)、景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)にとっては、いくつになっても怖い和尚さんなのでしょうが、幼い時と同じように説教されてビビッているところがコッケイでした。

いよいよ、景勝(北村一輝)の上洛です。
秀吉(笹野高史)に従いながら上杉の「義」の精神を貫くことができるのでしょうか?

待ち構える秀吉(笹野高史)、上杉を手中にするために何やら企てがあるようです。

次回、秀吉(笹野高史)との知恵比べが見ものですネ

メモ豆知識:「愛」の一文字、兜の前立てについて
 この「愛」の字については、俗説として「仁愛」や「愛民」の精神に由来すると言われています。
当時、神名や仏像を兜や旗などにあしらう事は広く一般に行われていたことから、「愛染明王」または「愛宕権現」の信仰を表したものと推測されています。
現代の「愛」とはずいぶん意味合いが違うようですネ。

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本 《あらすじ》 NHK大河ドラマ「天地人」オフィシャルサイトより
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秀吉(笹野高史)に上洛の約束をした景勝(北村一輝)だったが、突然上洛を取りやめると言い出す。
兼続(妻夫木聡)は、お船(常盤貴子)に言われて景勝を故郷の上田庄に誘う。

上田庄を訪れた兼続と景勝は、病に伏せている栗林(平泉成)を見舞う。
景勝は「上洛しても上杉の誇りだけは捨てないでほしい」という栗林の言葉に胸を熱くする。

そして、兼続と景勝は雲洞庵を訪れる。
幼い与六(加藤清史郎)、喜平次(溝口琢矢)のころの思い出がよみがえり、二人はあらためて主従のきずなを確かめ合う。

北高全祝(加藤武)は、上洛を迷っている景勝に一枚の書を渡す。
それは景勝が幼いころに書いた「第一義」の言葉であった。
「迷いは信念を心にすえる礎」という全祝の言葉に、景勝は上洛を決意。

上洛の日が迫るころ、兼続は自分の義にふさわしい言葉を探していた。
お船は最初に考えた「愛」の文字がよいと助言する。

仁愛の愛、越後の民を愛する思いが自らの力の源であると兼続も納得し、「愛」の文字を兜の前立てにあしらう。
上田衆たちは面食らうが景勝は兼続にふさわしいと励ます。

出発の日、仙桃院(高島礼子)は、「義」と「愛」がそろえば恐れるものはないと二人を鼓舞する。
颯爽(さっそう)と行軍する上杉軍に、兼続の愛の兜がひときわ輝いていた。

NHK大河ドラマ「天地人」オフィシャルサイトから


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