智也が全てを話してくれました・「アイシテル〜海容(かいよう)〜」

TV 《感想》 事件の全貌が判明しました・「アイシテル〜海容(かいよう)〜」第8話

0603.jpg 智也(嘉数一星)が全てを話してくれました。 ぴかぴか(新しい)

母親のさつき(稲森いずみ)のことをかばった智也(嘉数一星)は、清貴(佐藤詩音)の言動にむかついて、黙らせるために誤って殺害したのです。

あの屋上の看板は、お母さんから抱きしめられて愛情いっぱいに育てられてる清貴(佐藤詩音)の象徴だったのですネ

審判の席で事実を知ったさつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)を抱きしめて泣き出しました。

どんなに叱られても、母親・さつき(稲森いずみ)のことを愛してくれていた事がわかったのですネ。
智也(嘉数一星)のいじらしさに涙が出てしまいました。 もうやだ〜(悲しい顔)

二人の子供にとって、何者にも替えがたい愛する母親であったはずなのに、なぜこのような行き違いが発生してしまったのでしょう。

母親の悪口を言われた智也(嘉数一星)が犯行に及ぶまでには、清貴(佐藤詩音)のわがままな言動に加えて、お母さんの買ってくれたグローブを投げ捨てたことに対して、じっと我慢し続けた智也(嘉数一星)がいたのも事実です。

しかし、清貴(佐藤詩音)の父親・秀昭(佐野史郎)は、審判の調書を読んで自分の子供が悪いわけではないと批判的です。
智也(嘉数一星)の供述を信じられないようです。

第二回の審判、清貴(佐藤詩音)の母親・聖子(板谷由夏)からの手紙、どんな内容のなのでしょうか?

加害者と被害者の家族、これからが、長い道のり始まりです。

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本 《あらすじ》 「アイシテル〜海容(かいよう)〜」オフィシャルサイトより
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さつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)が犯した罪をともに背負い生きるために、懸命に智也と向き合おうとしていた。

そんなさつきの思いは少しずつ智也にも届き、智也はついに家裁の担当者・富田(田中美佐子)に事件当日の全てを話し始める。

あの日、トイレに行きたくて困っている清貴(佐藤詩音)を自宅へ連れて行ったこと、「ただいま」といわない智也を清貴が「ヘンだ」と言ったこと、智也よりキャッチボールのうまい清貴が「日曜日にいつもお父さんとしているから」と自慢したこと……。

事件当日の話を始めた智也だったが、肝心のところで体が震えて話せなくなってしまう。

「焦らなくて良い」と言う富田に智也はその後のすべては日誌に書きたいと言い、富田も智也を信じ、それを認める。

そして面会にかけつけたさつきには「家庭裁判所の審判廷で、全てが明らかになる」と話す。

そのころ、さつきから2度目の手紙を受け取った小沢家は揺れていた。

聖子(板谷由夏)は「もし自分がさつきの立場だったら」と考え、さつきを罵倒した娘の美帆子(川島海荷)も「あの人が生きていて良かった」と複雑な心境を打ち明ける。

夫・秀昭(佐野史郎)だけは「犯人のことなんか考える必要はない」と手紙を破り捨てるが、さつきたちの住むアパートの玄関の落書きや張り紙を思い出し、どこか煮え切らない思いでいた。

そしていよいよ智也の審判が始まり、智也の書いた日誌によって事件の全てが明らかになり・・・

「アイシテル〜海容(かいよう)〜」オフィシャルサイトより


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