元彼が愛人?・「ハンチョウ」

TV 《感想》 元彼との愛人生活・「ハンチョウ」第8話

0601.bmp 被害者・貿易会社社長の妻が犯人でした。

自分の婚約を破談にしてしまった父親を恨んで、その嫌がらせに、愛人となったという娘の木本弥生(北川弘美)、奇妙なこともあるものですネ

事件は、娘が住んでいた貿易会社社長の部屋で起きました。
安積(佐々木蔵之介)の推理は、父親の三国(大杉漣)が娘・木本弥生(北川弘美)の犯行をかばっていると考えたのでした。

しかし、真相は殺された社長の妻に迷惑をかけた自分が悪いと罪を被ろうとしている娘・木本弥生(北川弘美)の行動を三国刑事(大杉漣)が殺人を犯したと勘違いしたのでした。

その勘違いが事件を複雑にして、本当の犯人を見逃すことになったのでしょう。

村雨(中村俊介)は、自分の大先輩だった三国刑事(大杉漣)を殺人容疑で逮捕することになってしまいました。

三国刑事(大杉漣)は、自分の娘の元彼・英之(田中実)と娘から恨まれていることで、娘のために自分が犠牲になろうとしたのでした。

自分の娘の本当の気持ちを聞いて、三国刑事(大杉漣)が涙ぐむシーン、娘に対する親心、早く本心を聞いていれば、お互いに分かり合えたでしょうに ・・・

チョッピリ寂しいストーリーでした。
皆さまは、いかがでしたか?

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<佐々木蔵之介実家のお酒>
本 《あらすじ》 「ハンチョウ」オフィシャルサイトより
↓↓↓

神南署管内で殺人事件が発生した。
被害者は貿易会社社長。
部屋の状況から被害者には愛人がいたと推測され、携帯電話のメモリから木本弥生(北川弘美)という女性が捜査線上に浮かぶ。

そして被害現場からは、犯人の遺留品と思われるボタンが見つかった。
安積(佐々木蔵之介)は、割り出した弥生の自宅を真帆(黒谷友香)と共に訪ねるが、弥生は口を閉ざしたまま。

そこに日高美也子(白石まるみ)という女性が怒鳴り込んできた。
美也子は弥生と不倫関係にある自分の夫・英之(田中実)を返せと息巻く。

神南署で会議をする安積たちのもとに、三国(大杉漣)という品川署の刑事がやってきた。
三国は殺された被害者と面識があり、この件の応援にやってきたという。

なんと三国は村雨が駆け出しのころ、刑事のイロハを教えてくれた先輩であった。
村雨は三国と組んで、英之の聞き込みにでかけるが、なぜか英之は三国がいることを理由に口を閉ざす……。

「ハンチョウ」オフィシャルサイトから


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