天海祐希、退職願提出・「BOSS」CASE7にて

TV 《感想》 「特別犯罪対策室」全員謹慎・「BOSS」CASE7

0529.jpg 取調べ中に容疑者が死亡するというとんでもない事態に、「特別犯罪対策室」全員に捜査中止(謹慎)が言い渡されました。 がく〜(落胆した顔)

謹慎を破ると左遷ではすまされない状況でBOSS・大澤絵里子(天海祐希)が、「退職願」を提出してまで捜査を続行していることに、チーム全員が奮起し、ついにニュースキャスターの高峰仁美(富田靖子)の犯行を立証しました。

死亡したフリーカメラマンの安田博文が撮ったポジフィルムの日付と数から事件に関係する時期を特定し、10年前の事件が浮かんできました。 ひらめき

計算尽くされた完璧なアリバイ工作、犯行時に引っかかれた死体の爪を切り取るなど、何一つ証拠が無い完全犯罪でしたが、科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)の協力で犯人が特定されました。

自分の首をかけた、絵里子(天海祐希)の捨て身の捜査、自信満々のニュースキャスター・高峰仁美(富田靖子)を徹底的に追い詰めていくテンポの早い展開、「特別犯罪対策室」全員がカッコイイ刑事を演じてくれました。 ぴかぴか(新しい)

今回も通常では考え付きもしない盲点が、元FBI捜査官・絵里子(天海祐希)のノウハウで解明されていきました。
スバラシ〜 グッド(上向き矢印)

いったん自殺で片付けられた事件でしたが、マスコミが騒ぎ始めたことで、再捜査し新たな事実が判明したのです。

ラストシーンでは、おなじみの絵里子(天海祐希)の恋人にテレビ出演の自分の映像を見られてしまいました。
本人は、おとぼけでしたが、身分がバレてしまったのではないでしょうか!

天海祐希さん、カッコ良すぎですヨ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
毎週見るたびにに憧れてしまいます。来週も素敵なアラフォーファッション見せてくださ〜い。手(チョキ)

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<アラフォーで検索してみました>
本 《あらすじ》 「BOSS」オフィシャルサイトより
↓↓↓

大澤絵里子(天海祐希)は、野立信次郎(竹野内豊)から命じられニュース番組に生出演、キャスターの高峰仁美(富田靖子)と対談する。
番組終了後、絵里子と話す仁美のところへスタッフが1枚の紙を持ってくる。

最近、仁美宛に送られてくる脅迫文だった。
スタッフは警察に届けようと提言するが、仁美はその必要はないと言うと、平然と絵里子に向き直る。

その頃、フリーカメラマンの安田博文の溺死体が発見された。
所轄は事故死としたが、安田は誰か大物のスクープを撮影したことが原因で殺されたのでは、とマスコミが騒ぎ始める。

絵里子は、対策室の片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に捜査を指示。
絵里子も、木元真実(戸田恵梨香)とともに安田の遺体発見現場へと向かう。

現場の状況は、所轄の検証どおり「事故死」と訴えていたが、絵里子は違和感を覚えていた。

絵里子に言われ、安田が撮影した大量のポジフィルムを持ち帰り分析していた真実は、10年前の6月のポジが極端に少ないことに気付く。
絵里子がその月の事件を調べさせると、都内で起こった重要事件は女子高生が被害に遭ったストーカー殺人だけだとわかる。

それは、現場に偶然居合わせた報道関係者がスクープ映像として事件を報じたことが犯人逮捕につながったという事件だった。

そして、その報道関係者とは、仁美だという。絵里子は、テレビ局に急行し…。

BOSS」オフィシャルサイトから


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