生きていくことをお許しください・「アイシテル」〜海容〜

TV 《感想》 最後の手紙・「アイシテル」〜海容〜 第7話

0527.jpg さつき(稲森いずみ)の二度目の手紙、遺族にとっては、清たんの死を思い出す辛いだけのものだったようです。 もうやだ〜(悲しい顔)

この手紙メールで清たんの母親・聖子(板谷由夏)には、胸の内を伝えることができましたが、父親・秀昭(佐野史郎)には、伝わらなかったようです。

子供の事件の真相を知りたい事には変わりないのですが、その事に触れたくないとする父親には、理解できないのですかネ。

秀昭(佐野史郎)は、さつき(稲森いずみ)の手紙を返しに行きましたが、さつき(稲森いずみ)のアパートの扉に貼られた、たくさんの誹謗中傷の張り紙や落書きに驚いたようです。
加害者に向けられた周りの心無い中傷は、想像以上のものでした。 がく〜(落胆した顔)

自分たちが殺人犯の子供の親であり、そのことが、一生消えない事実であることを受け止めて、耐えながら生きていくことが、償いなのでしょうネ
さつき(稲森いずみ)は、そこに自分の生きる意味を見つけることができました。

やっと、母親との面会に応じた智也(嘉数一星)、親子とは思えないぎこちない会話でしたが、母親の身体を心配する気遣いに、涙があふれるさつき(稲森いずみ)でした。 もうやだ〜(悲しい顔)

今一歩のところで心の扉を閉じてしまった智也(嘉数一星)でしたが、富田(田中美佐子)のやさしい問いかけに、全てを話すことが、母親を助けることにつながると聞いて、思い切って「全部話す」決心をしたようです。

幼い子供に事件の真実を話させる事がどんなに辛いことか、智也(嘉数一星)は耐えられるのでしょうか?

次回、事件の全てを話すといっている智也(嘉数一星)、自分のしたことがどんなに重大なことかをわかるには、まだ時間が必要なのでしょうネ

真実が明らかになることによって、今後、裁判が開かれるようですが、どのような判決が出るのか目が離せませんネ? 目

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>
本 《あらすじ》 「アイシテル」〜海容〜オフィシャルサイトより
↓↓↓

病院から退院したさつき(稲森いずみ)は、「智也(嘉数一星)が犯した罪を一緒に背負い共に生きていくことが、自分が生きている意味なのだ」と富田(田中美佐子)へ話す。
そして、遺族の苦しみを思い続けることだけが唯一の償いであるという想いを込めた小沢家への二度目の手紙を富田に託す。

一方、和彦(山本太郎)からさつきが入院していると聞かされていた智也は、面会に訪れたさつきを受け入れる。
久々に智也に会うことのできたさつきだったが、思わぬ智也からの気遣いの言葉に胸がいっぱいとなり、涙があふれ何も言えなくなってしまう。

その頃、富田はさつきから預かった手紙を渡すべく、小沢家を訪れていた。
聖子(板谷由夏)は、同じ母親として犯人の母親の気持ちを知りたいという想いを持ちつつも、事件のことを思い出すことのつらさから、「手紙はこれで最後にしてほしい」と富田に伝える。

聖子が手紙を受け取ったと知った秀昭(佐野史郎)は、「この手紙を受け取ることは犯人を許すことになってしまう」と言って聖子から手紙を取り上げる。
翌朝、自ら犯人の親に直接手紙を返してくると言って家をでた秀昭だったが・・・

アイシテル」〜海容〜オフィシャルサイトから


『生きていくことをお許しください・「アイシテル」〜海容〜』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする