女子高生が殺人犯?・「BOSS」CASE06

《レビュー》 まさか?女子高生が殺人・「BOSS」CASE06

0521.bmp とんだ女子高生がいたものですネ
体育教師・増岡剛を殺したのは、学校一の秀才・石原由貴(志田未来)でした。

大澤絵里子(天海祐希)たちの必死の捜査も赤点と笑う女子高生の石原由貴(志田未来

毎年、東大に80人は合格するという進学校でトップクラスの彼女の頭の良さはずば抜けていましたが、所詮子供、大澤絵里子(天海祐希)の仕掛けた罠にはまり罪を認めました。

大人たちを鼻で笑って、捜査を困惑させる石原由貴(志田未来)、アリバイがありましたが、お湯を使って死亡時間を遅らせる凝った仕業、そして、徹底した証拠隠滅が墓穴を掘ってしまいました。

死亡時間を遅らせるために使用したペットボトルは、一度沸かしたお湯をペットボトルに戻したことで水道の成分が含まれてしまいお湯として使用したことが判明、また、死体の上に二度蒔いた漂白剤は、出血した血に時間のズレが生じてしまい、血が二度流れたことを証明する証となってしまったのです。

一度、女友達が殺した後で、まだ息のあった瀕死の体育教師に石原由貴(志田未来)が、とどめの一撃を与えたのです。 がく〜(落胆した顔)

天才女子高生も体育教師の増岡剛には、自分だけを愛して欲しかったのでしょう。
最後まで動機がわかりませんでしたが、動機は、自分のことを何とも思ってくれない片思いに対する恨みの犯行でした。

二人の女子高生がお互いの犯行を隠そうと知恵を絞って考えた裏工作でしたが、今回もBOSS・大澤絵里子(天海祐希)の知能的な推理と科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)の協力で天才女子高生の石原由貴(志田未来)も屈してしまいました。 ふらふら

アラフォーのカッコイイ女性刑事、憧れます。
女性が好きになる女性って、こんな人のことを言うんですよネ

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《あらすじ》「BOSS」オフィシャルサイトより
↓↓↓

大澤絵里子(天海祐希)は、英明女子学院の教師殺害事件を担当する。
死亡したのは体育教師・増岡剛で、頭部に打撃を受けていた。

現場に凶器など一切の遺留品がないのを見た絵里子は、犯人は頭がキレ、几帳面で粘着質な性格だと推測。
対策室の木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに捜査の指示を出すと、英明女子学院へ向かう。

学校の入り口で女子高生・石原由貴(志田未来)と会った絵里子は、自分を瞬時に刑事だと見抜いた由貴が気にかかる。

そんな中、かつて増岡と交際していたという由貴に、絵里子は事件当夜の行動を尋ねる。
由貴は塾の自習室にいたと言うが、アリバイは証明されない。

関係者の中で、唯一アリバイが証明できない由貴。
絵里子は、野立信次郎(竹野内豊)の承諾を得て、由貴を取り調べる。

同じ頃、増岡の同僚の教師・二宮奈津子(西山繭子)の自宅付近から、凶器が発見された。
事情を聞かれた奈津子は、増岡と交際していたことを認めるが、殺人は否定する。

科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、遺体から日本では入手が難しいマニキュアの成分が検出されたと報告。
さらに、そのマニキュアを扱っている輸入雑貨の顧客名簿に奈津子の名前が見つかった。

状況証拠は奈津子が犯人だと示すが、絵里子は真犯人は別にいると感じていた。
そんなとき、由貴のアリバイが証明されたと聞き絵里子は……。

BOSS」オフィシャルサイトから


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