阿部寛がパン屋に就職・「白い春」第6話

TV 《感想》春男(阿部寛)がパン屋に採用「白い春」第6話

0519.jpg 何と春男(阿部寛)が康史(遠藤憲一)のパン屋に採用になりました。

自分・康史(遠藤憲一)が、さち(大橋のぞみ)の父親としてふさわしいことを春男(阿部寛)に分からせるための思索です。

自分が本当の父親であることを言わない条件で採用されたようですが、高村佳奈子(白石美帆)にとっては驚くばかりでした。

一方、さち(大橋のぞみ)にとってみれば自分の家のパン屋で働く春男(阿部寛)がいつも見られるので願ったりかなったりでしょうが、子供の思いとは裏腹に、大人同士の思惑がどのように展開していくのか目が離せませんネ 目

春男(阿部寛)の行動も大きく変化してきました。
子供へのいたわり、周りへの気遣い、どれも以前には、考えられなかった行動ですが、さち(大橋のぞみ)の父親としての自覚がそうさせているのでしょう。

さち(大橋のぞみ)に鉄棒の逆上がりを教えるシーンは、本当の親子のようでしたネ
「おじさん」ではなく「お父さん」と呼ばれる日がくるのでしょうか!

次回は、春男(阿部寛)にどんな行動の変化が見られるのか楽しみです。

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本 《あらすじ》 「白い春」オフィシャルサイトより
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さち(大橋のぞみ)が自分と真理子(紺野まひる)の子供だということがわかり、春男(阿部寛)の中で、何かが変化しだした。

そして、ためらいながらも春男はハローワークに通い、真剣に職探しを始めた。
しかし、職はなかなか見つからず、難航する。

一方、もう会わないと春男と約束したさちは、明るさを取り戻していた。
安心する康史(遠藤憲一)だが、高村佳奈子(白石美帆)はさちの絵に春男が描かれていることに戸惑いを感じていた。

そんな中「むらかみベーカリー」に、学校へパンを大量に卸す話がきた。
だが受けるには人手が足りない。
一方、短期の工事現場警備の仕事を始めた春男だが、現場付近を偶然さちと佳奈子が通りかかった。

その姿を見てとっさに物陰に隠れ、さちには気付かれずに済んだが、それを知った康史は工事現場に春男を訪ね、近所で働いていることに抗議する。

春男は偶然であり、明日には現場が変わるからと言いながらも、さちの様子を気にする。
再び、次の仕事を求めてハローワークに来ていた春男は、求人情報の中に「むらかみベーカリー」を発見する。

同じ頃「むらかみベーカリー」では、求人募集を出したがいい人材が見つからず、困っていた。
休日返上の覚悟で、大量のパンを学校に卸す注文を引き受けてしまった康史は、翌週にあるさちの授業参観に行けそうになく、落胆するさちの気持ちを考え悩んでいた。

そんな矢先、ハローワークから連絡があり、面接者と近所の喫茶店で会うことになった。
康史が待ち合わせの喫茶店に行くと、なんとそこにいたのは春男だった。

驚き、すぐに帰ろうとする康史を引き止めた春男は、さちの父親としてちゃんとしているのかと問う。
授業参観のこともあり、一瞬返事に詰まるものの、ちゃんとしていると言い切った康史。
その言葉を聞き、帰ろうとした春男を今度は康史が引きとめ、面接を受けろと言い出す…。

白い春」オフィシャルサイトから



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