「裁判員制度の光と闇」もし選ばれたら … 土曜ドラマスペシャル「サマヨイザクラ」

TV 《ドラマ最新情報》 土曜ドラマスペシャル「サマヨイザクラ」5月30日(土)21時〜23時10分放送

0519.bmp 5月21日から国民が裁判に参加する「裁判員制度」がスタートします。
エンタメの世界でも「裁判員制度」をテーマにしたゲームやマンガ、ドラマが次々に発表されています。

その一つ「サマヨイザクラ」は、「漫画アクション」で連載された漫画「サマヨイザクラ」(郷田マモラ)の原作で、「裁判員制度の光と闇」を描いた作品として、5月30日の土曜ドラマスペシャルで放送されます

俳優の「伊藤淳史」が主演でネットカフェ難民・相羽圭一を演じます。
共演は、主婦殺人事件(根古田観音丘殺人事件)を起こした28歳の容疑者・鹿野川雪彦役「塚本高史」、そして、裁判員に選ばれた女子大生・由美香役「加藤ローサ」他となっています。

一般の人が参加する「裁判員制度」、どんなドラマが展開されるのでしょうか?

果たして、一般の人間が、人を裁けるのでしょうか?
国民の司法への理解を深めるために始まった「裁判員制度」、始まったばっかりでいろいろな問題点があるようです。

実際の呼び出しは少し先のようですが、街頭インタビューでも報道されているように多数決の原理で人の命を左右する決定を下すことに戸惑いを感じる人は多いのではないでしょうか?

誰にとっても重たいテーマですが、抽選で決まった一般国民が殺人などの重大犯罪の裁判の審理に参加する「裁判員制度」、このドラマを通じて、あらためて、制度の問題点について考えみてはいかがでしょうか?

それでは・・・ 

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本 《はじめに》「サマヨイザクラ」オフィシャルサイトより
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このドラマは、「漫画アクション」で連載された漫画「サマヨイザクラ」が原作で、主人公は伊藤淳史演じる28歳のネットカフェ難民・相羽圭一。
正義感から会社の不正を内部告発しようとし、陰湿ないじめを受け、会社を辞めた過去を持つ。
アニメ「フォレスト・ガール」の熱烈なファンで、そのオタクぶりから恋人にも振られた。

自分の人生に絶望感を抱いていた相羽にある日、裁判所から「裁判員」の指名が来る。
日本中を震撼(しんかん)させた「根古田観音丘殺人事件」を起こした容疑者、28歳のニート・鹿野川雪彦の裁判だ。

鹿野川は自宅横の空き地で近隣の主婦3名を「嫌がらせをされた」と逆恨みして刺殺したという。
鹿野川は人づきあいがうまくいかず、そのため、10年も引きこもり生活を送っていた。

相羽と同じアニメ「フォレスト・ガール」の熱烈なオタクでもある。
「同い年の この被告人は…道を踏み外したオレ自身なんや!!」と痛感する相羽。

過去にいじめられた経験、ニート、アニメの熱烈なオタク、社会への反発心、正義へのあこがれ…不思議な共通点を持つ二人は「裁く男」「裁かれる男」として裁判で対峙する。

「死刑」か「死刑回避」かに揺れる裁判員たち。
主婦三名を刺殺した鹿野川の「個人の悪」か、鹿野川家に集団で嫌がらせをし、凶行に走らせた主婦たちの「集団の悪」か・・・。

そして、明らかになる新証拠・・・。 

果たして、人は、人を裁けるのだろうか。
このドラマは、日本国民全員に起こり得る事態を想定して描かれた切実な物語である。

サマヨイザクラ」オフィシャルサイトから



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