他人の人生・「ハンチョウ」

TV 《レビュー》 他人の人生を手に入れた男・パナソニック ドラマシアター「ハンチョウ」第6話

20090518.jpg 真犯人は、他人の人生を手に入れた男・野上(鶴見辰吾)に自分のアリバイを頼んだ男・河原崎(由地慶伍)でした。

偶然、自殺をしようとした二人の人間が、一つの飲み屋で出くわすとは、少しできすぎていますが、こんなことがあるのですネ
コートを間違えたことから自殺者の遺留品を見て警察が人違いしたのです。

安積(佐々木蔵之介)の推理は、野上(鶴見辰吾)が、自殺をしようとまで思いつめた自分の人生を捨てて、本当に踏み切り自殺で死んだ他人の人生を手に入れたというものでした。

社長殺害の容疑者・河原崎(由地慶伍)は、なぜ、金を貸した男・野上(鶴見辰吾)が踏み切り自殺したとは思わなかったのでしょうか?
野上(鶴見辰吾)の居所を探し当て、前科者の弱みに付け込んで自分の殺害のアリバイを頼むとは、用意周到ですネ ちっ(怒った顔)

他人に成りすまして生きることは罪なのでしょうが、その人が誰であっても愛してくれる人がいれば、自分の罪を認めて正直に自首できるのですネ 

安積(佐々木蔵之介)は、そのことを信じて野上(鶴見辰吾)の自首を待っていました。
やはり安積(佐々木蔵之介)は、宇宙人なのかもしれません・・・ 

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<佐々木蔵之介/実家のお酒>
本 《あらすじ》「ハンチョウ」オフィシャルサイトより
↓↓↓

神南署刑事課係長の安積(佐々木蔵之介)は娘・涼子(渋谷飛鳥)と水入らずの時を過ごそうと買出しに出ていた。
その道すがら、飛び出してきた子供とトラックが接触しそうになる現場に出くわす。
トラックのブレーキが間に合い事故にはならずにすんだが、安積は運転していた男のことがふと気になった。

そんな折、神南署管内で殺人事件とドラッグストア強盗事件相次いで事件が発生。
殺人事件の被害者は、不動産会社社長の女性。
村雨(中村俊介)は非番の安積に代わって須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)をドラッグストアに向かわせ、桜井(山口翔悟)と真帆(黒谷友香)を連れて殺人現場に急行する。

現場に居合わせた目撃者の証言から、社長殺害の容疑者として河原崎(由地慶伍)という男が浮上した。
河原崎は金融業を営んでおり、被害者とは男女の仲だったという。
一方、強盗事件は店内に残っていた指紋から容疑者が特定され、犯人確保は時間の問題だ。

任意で事情を聞かれた河原崎は犯行を否定、殺害時刻には公園にいたという。
河原崎らしい人物が公園にいたことを証言する者も現れ、事件現場での目撃者も後姿しか見ておらず、事件は一転して混迷し始める。

そんな時、安積は須田から強盗事件の現場からもうひとり、野上(鶴見辰吾)という男の指紋が検出されたと報告を受ける。
しかし、野上は半年も前に電車に飛び込み自殺をした男だった……。

ハンチョウ」オフィシャルサイトから



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