秀吉の罠・NHK大河ドラマ「天地人」第20回

TV 《レビュー》 景勝は起こっているのではない・NHK大河ドラマ「天地人

20090517.jpg 秀吉(笹野高史)との会見、どうなるかと思いました。
実力では、到底かなわない上杉、景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)のコンビネーションで乗り切ることができました。 手(チョキ)

景勝(北村一輝)は、日頃から無口でしたが、こういう時は、威厳があって相手に威圧感を与えるのですネ

それにしても、秀吉(笹野高史)の愉快なパーフォーマンスと三成(小栗旬)の厳格な性格とのアンマッチがとてもコミカルでした。 わーい(嬉しい顔)

越後のために、秀吉(笹野高史)に従わざるを得ないと判断し、上洛を約束した景勝(北村一輝)には驚きましたネ
兼続(妻夫木聡)との約束を破った形になりましたが、実力の差から言えば止むを得なかったのでしょう。 ちっ(怒った顔)

しかし、三成(小栗旬)の態度、兼続(妻夫木聡)でなくても頭にきますネ
共に26歳、自分の考えをしっかり持った若き実力者だったのでしょうが、実際、喧嘩をしたらどちらが勝つのでしょうか?

次回は、このトラブルがどう発展して行くのか見ものです。 目
喧嘩するほど仲が良いということもありますからネ ・・・ 

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本 《あらすじ》NHK大河ドラマ「天地人」オフィシャルサイトより
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光秀を討った秀吉(笹野高史)は、信長の嫡孫・三法師を跡継ぎに推し、その後見として主導権を掌握。
そして賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いでライバルの柴田勝家(菅田俊)を討ち果たし、関白に就任した。
天正13年(1585年)本能寺の変からわずか3年後のことだった。

一方、越後では、兼続(妻夫木聡)のもとへ初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。
秀吉に対する上杉の態度を探るためであった。
初音は、真田庄へ向かうと言い残して立ち去る。

やがて、春日山城に秀吉の使者が来た。
景勝(北村一輝)との会見を望み、秀吉自ら越後まで出向くという。
上洛を迫られると察した景勝は会見を拒むが、兼続は会って断るべき、と説得し、景勝も了承する。
しかし、景勝は会見では一言も話さないと宣言する。

落水(おちりみず)での会見の日。
秀吉は三成(小栗旬)を伴って会見の場に現れる。
会見は景勝、兼続、秀吉、三成の4人のみで行われた。

一言も話さない景勝は、逆に威圧感を与え、会見は順調に進む。
やがて兼続たちの読み通り、秀吉は上洛を求めてきた。
兼続は拒もうとするが、景勝は上洛を約束する。

会見後、兼続は景勝に意地を通すより越後のために決断したと明かされ、感動するのだった。
その夜、宴(うたげ)が催された。
兼続は三成に話しかけるが、その歯にきぬ着せぬ言動につい腹を立ててしまう。

NHK大河ドラマ「天地人」オフィシャルサイトから



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