死んで償え・「アイシテル〜海容〜」

TV 《感想》 さつき(稲森いずみ)も限界に!「アイシテル〜海容〜」第6話

0520.jpg さつき(稲森いずみ)に残された道は、死んで償うことだけなのでしょうか?
いや、それは絶対に違うはずです。

清たんの姉・美帆子(川島海荷)や自分の妹・彩乃(田畑智子)から激しく責め立てられ、自分を見失ったさつき(稲森いずみ)は、和彦(山本太郎)の乱闘騒ぎまで聞かされ、雨の中、道端に倒れてしまいました。 がく〜(落胆した顔)

栄養失調に加えて自分が何をしたら良いのかわからなくなってしまったのでしょう。

被害者の小沢家も清たんの49日を迎えて、気持ちを新たに生きていこうとしていますが、加害者の家族への恨みは、持って行き場がないようです。 もうやだ〜(悲しい顔)

さつき(稲森いずみ)は、入院先で、富田(田中美佐子)から「智也(嘉数一星)の心を開くことができるのは母親だけです。」と言われ気持ちを新たにしたようです。

さらに、母親から言われた「子供の責任は、親が一生背負って生きていかなければならない。」という厳しい言葉にも納得し、自分が一人ではないことで励まされたようです。

「子供に罪の重さを分からせることが親の役割」とはやさしいようで難しいことですよネ
智也(嘉数一星)の母親として、このことに向かって、前向きの生きていけたらいいのですが。

夫の和彦(山本太郎)も義妹・彩乃(田畑智子)から投げやりな行動を注意され、やっと、さつき(稲森いずみ)の辛い気持ちをわかってくれたようです。

智也(嘉数一星)の面会にも行ってくれて、初めて息子と話をすることができました。
父親とのキャッチボール、本当に楽しかったのですネ 野球

両親の気持ちの変化が智也(嘉数一星)に本当のことを話すキッカケを作ってくれたようです。
次回は、事件の全貌を話してくれるのではないでしようか。 ぴかぴか(新しい)

幼い二人の間に、ほんとうに何があったのでしょうネ ・・・
そして、被害者の家族へ宛てた手紙、受け取ってくれるでしょうか?

メール [手紙の内容]
 ●小沢清貴君のご家族の皆様、二度目の手紙となります。 
  前回の無礼な手紙を心からお詫び申し上げます。
  息子がした事を許していただけるなどとは、もうとう考えておりません。
  ただ、一生をかけ息子に罪の深さを、その過ちの深さを、気付かせるために私たちが生きていく事をどうかお許しください。 もうやだ〜(悲しい顔)

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
    ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

  <原作本ご紹介・楽天>
本 《あらすじ》「アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトより
↓↓↓

「私が殺したようなものなんです」と言ったさつき(稲森いずみ)に対し、「死んで償え」と言ってしまった美帆子(川島海荷)は、やりきれない思いと後悔の念で押し潰されそうになっていた。

そんな美帆子に秀昭(佐野史郎)と聖子(板谷由夏)は温かい言葉をかけるが、聖子はさつきのことが気になっていた。

一方、事件の真相を話し始めた智也(嘉数一星)だったが、急に富田(田中美佐子)との面談を拒絶し始める。

富田は、智也が心の奥にまだ話していない何かを隠していると感じ、その何かは母親のさつきじゃなければ開けないと確信する。

その頃、智也の事件が原因で婚約が破談になってしまった彩乃(田畑智子)は、ショックと悔しさのあまり、さつきのことを責め立ててしまう。

彩乃の言葉に茫然と立ち尽くすさつきの元に、さらに警察から連絡が入り、和彦(山本太郎)が繁華街で暴れて騒ぎを起こしたという知らせを聞かされる。

憔悴しきったさつきの頭の中には、美帆子や彩乃から言われた言葉が何度も巡っていた。
何もかもどうしていいか分からなくなったさつきは、気がつくと雨が降る夜の中を一人さまよい・・・。

アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトから



『死んで償え・「アイシテル〜海容〜」 』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする