母親の役割とは・「アイシテル〜海容〜」

TV 《感想》 「アイシテル〜海容〜」第5話

20090513.jpg 今回は、涙、涙 ・・・ でした。 もうやだ〜(悲しい顔)
息子の智也(嘉数一星)は、母親・さつき(稲森いずみ)の愛が欲しかったのです。

智也(嘉数一星)が、ホームレスのエリ(猫背椿)に首を絞められ、やっとの思いで逃げ帰ってきた時、お母さんに慰めて欲しかったのですネ。

お母さん・さつき(稲森いずみ)からは、エリ(猫背椿)に近づいてはいけないと言われていたのに約束を破ってしまったことでだれからも慰めてもらえなかったのです。

優しい子供だから、この葛藤が、ずっと続いていたのでしょう。
何で誰も気づいてあげられなかったのか、悲しくて涙がでました。 もうやだ〜(悲しい顔)

でも、そのことが、今回の事件とどんな関係があるのか早く知りたいですネ

さつき(稲森いずみ)は、富田(田中美佐子)から智也(嘉数一星)の寂しかった事実を伝えられ、直接会って抱きしめたかったでしょうに、それも止められてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

清たんの父・秀昭(佐野史郎)と母・聖子(板谷由夏)もようやく普通の生活に戻りつつありますが、姉・美帆子(川島海荷)の芯の強さには驚かされますネ。

毎日のように、事件現場に花を供える、さつき(稲森いずみ)に対して、清たんの姉・美帆子(川島海荷)は、自分が死んだらと言い捨てました。

ラストシーンの思いつめたようなさつき(稲森いずみ)の姿が心配ですネ

ぴかぴか(新しい) 「エンタメ情報」
今回の「アイシテル〜海容〜」では、加害者の母親役を演じて注目されている稲森いずみさんですが、映画『THE CODE/暗号』(5月9日公開)ではヒロインの悪女役を演じています。
全く正反対の役柄を演じている本人は、本音のところ加害者の母親役から解放されたいと漏らしたとか?

  <原作本ご紹介・楽天>

本 《あらすじ》「アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトより
↓↓↓
事件現場に花を供えているさつき(稲森いずみ)の姿を偶然見てしまった美帆子(川島海荷)は、秀昭(佐野史郎)と聖子(板谷由夏)にそのことを話そうとするが、事件のことから立ち直ろうとしている二人を思い、なかなか言い出せずにいた。
そして家族の再生を願う美帆子は、花や供え物でいっぱいの事件現場を元の状態に戻そうと提案し、秀昭もその提案を受け入れる。
しかし、供え物の中にさつきが手向けた花があることを知った聖子は、複雑な気持ちになる。

一方さつきは、富田(田中美佐子)から「償いは、扉を叩き続けることだ」と言われ、受け取ってもらえなかった謝罪の手紙を前に、和彦(山本太郎)とともに前に進むことを改めて決意する。

その後さつきは昨年の9月頃、智也(嘉数一星)が雨も降っていないのにびしょ濡れになって帰ってきたことを思い出す。
それは智也の様子が変わり始めた時期と一致していた。

さつきはエリ(猫背椿)のところへ行き、娘の遥(野口真緒)にその頃智也のことで何か変わったことがなかったかとたずねると、ある時智也が奇妙な行動をとっていたことを聞かされる。
その話を聞いた富田は、半年前におこったある別の事件と智也の奇妙な行動とに意外な結びつきがあることに気づく・・・

アイシテル〜海容〜」オフィシャルサイトから


『母親の役割とは・「アイシテル〜海容〜」』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | アイシテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする