阿部寛が本当の父親・「白い春」第5話

《感想》 本当の父親・「白い春」第5話

20090512.jpg ついに、春男(阿部寛)は、真実を知ることになりました。

さち(大橋のぞみ)からもらった母・真理子とさち(大橋のぞみ)の写真、撮影月日から自分の子供であることがわかったのです。

阿部寛の演技もさることながら春男の驚きは尋常ではありませんでしたネ

康史(遠藤憲一)は、さち(大橋のぞみ)のために、前科者の父親で何もしてあげなかった春男(阿部寛)を憎み、避けていたのでしょうが、春男(阿部寛)にとっては、自分が父親であることを黙っていた康史(遠藤憲一)が許せなかったのでしょう。 むかっ(怒り)

ところが、いざ春男(阿部寛)は、真実を知ってしまうと前科者の父親がいることを隠した方が、子供のためになると考えたのでしょう。
春男(阿部寛)の行動もさち(大橋のぞみ)に迷惑がかからないように急変しました。

人は、変われば変わるものですネ、驚きました。

どうしようもない男・春男(阿部寛)も子供に対する優しさ、家族の温かみもわかってきたようです。

前科者の親というだけで、自分の子供のためには、あえて身を引かなければならない定めがあるのでしょうか?

自分に会いに来た、さち(大橋のぞみ)を追い返すシーンでは、本当のことを言って抱きしめたかったのでしょうが、それができないだけにジーンときましたネ。もうやだ〜(悲しい顔)

次回は、どんな展開になるのか目が離せません。 目

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《あらすじ》「白い春」オフィシャルサイトより
↓↓↓
春男(阿部寛)は、さち(大橋のぞみ)が封筒に入れたと話す真理子(紺野まひる)の写真を探すが見つからない。
その写真を見て、春男とさちが親子であることに気付いた栞(吉高由里子)は、写真を隠そうとするが、すぐにバレてしまう。

一方、さちは春男を乱暴に追い返した康史(遠藤憲一)に腹を立て、そっけない態度をとるようになる。
ある日、春男は写真に写ったさちの誕生日と自分が捕まった日を照らし合わせ、さちが自分の娘であることを確信する。

春男はそのことを黙っていた康史を責めるが、康史は真理子がどんな思いでさちを産み、自分がどんな思いで育てたかを訴える。
さらに「人を殺した手でさちに触るな」と責め立て、その言葉を聞いた春男は何も言い返せなくなる。

その後、家に帰った康史はさちに春男を忘れるよう話すが…。
そして、春男の行動にある変化が…。


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