逃げる人生は卑怯・「ハンチョウ」第5話

TV 《感想》パナソニック ドラマシアター「ハンチョウ」第5話

20090511.jpg 不思議な事件でしたネ
自分が主人を殺したと自供した女性・勝江(岸本加世子)を犯人じゃないと疑ってかかることになりました。

本庁の相良(近童弐吉)と芝山(鈴木拓)、安積班に高圧的で嫌味なの2人ですネ ちっ(怒った顔)

村雨(中村俊介)の狙い通り、桜井(山口翔悟)が尾行していた従業員が犯人でした。

今回は、真帆(黒谷友香)と村雨(中村俊介)の意見が対立することになりましたが、安積(佐々木蔵之介)が冷静に判断し無事犯人を逮捕することができました。

勝江(岸本加世子)は、誰かをかばっていたのではなく、自分がみんな悪いと逃げていただけでした。

安積(佐々木蔵之介)が、その生き方を「卑怯」と言ったことに、「そのとおり」とうなずいてしまいました。
誰でも自分は悪くないと思って生きていかなければならないのですネ

いつも最後のシーンは、安積(佐々木蔵之介)の犯人に言い聞かせるような名セリフが見ているものを泣かせますよネ もうやだ〜(悲しい顔)

それでは又、次回も安積(佐々木蔵之介)の名セリフを期待しましょう ・・・

<佐々木蔵之介/実家のお酒>

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本 《あらすじ》パナソニック ドラマシアター「ハンチョウ」オフィシャルサイトより
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ある日、安積班の村雨(中村俊介)が神南署管内を歩いていると、中年の女性が暴行されている現場に出くわした。
村雨は桜井(山口翔悟)と、暴行していた男を現行犯し、被害にあった女性・勝江(岸本加世子)を介抱する。
すると勝江は「自分は夫を殺した」と騒ぎ出す。

そして勝江の供述どおり夫・瀬川清志(谷本一)が経営していた居酒屋から夫の遺体が発見された。
勝江が履いていた靴からも夫と同じ型の血液が発見されたが、殺害に至った理由・状況などを覚えていないなど不審な点が多い。

この件に関して、本庁からも相良(近童弐吉)と芝山(鈴木拓)の2人の刑事が捜査にやってきた。
神南署刑事課長の金子(田山涼成)は本庁の刑事たちに勝江が犯人だと断定するが、安積(佐々木蔵之介)は違和感を覚える。

村雨と桜井が居酒屋の従業員たちから聞き込んだ結果、夫は仕事熱心だが乱暴なところがあったという。
そして桜井は店員の1人・啓太(内野謙太)が気になり、彼をマークする。

啓太は従業員が住む寮を嫌ってアパートで独り暮らしをしていたが、家賃を滞納してそこを追い出されていたのだ。
一方、勝江が夫から暴力を受けていたことも判明。

真帆(黒谷友香)は夫の暴力に耐えかねた勝江の犯行だと推定するが、村雨は啓太が怪しいと引かず意見は対立してしまう。
そのとき、安積は容疑者である勝江を釈放すると言い出し……。

パナソニック ドラマシアター「ハンチョウ」オフィシャルサイトから


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