本能寺の変で吉川晃司死亡・NHK大河ドラマ「天地人」

《感想》明智光秀 謀反 織田信長の死・NHK大河ドラマ「天地人」第19回

20090510.jpg ついに信長(吉川晃司)の時代が終わりました。
配役の吉川晃司、NHKの「土スタ」にも出演していましたが、よく信長を研究していて無念のラストシーン雰囲気がよく出ていましたネ カチンコ

明智光秀(鶴見辰吾)の謀反を予測していたかのように落ち着いていましたが、運命を感じていたのでしょうか?

人の心を力で動かそうとした信長(吉川晃司)の過ちだったかもしれません。

信長(吉川晃司)の死が伝わる前に魚津城は総攻撃で落城してしまいました。
兼続(妻夫木聡)の幼馴染も兼続(妻夫木聡)に越後の将来を託して死んでいきました。
今、考えても、何の結果も出せない無駄な戦いだったような気がします。 もうやだ〜(悲しい顔)

兼続(妻夫木聡)は、仲間を助けられなかった後悔の念にさいなまれていましたが、お船(常盤貴子)の兼続(妻夫木聡)をいたわる気持ちと越後を守っていく上杉の家老としての自覚が気持ちを新たにさせたようです。

仲の良い二人でしたが、姉さん女房で尻にしかれそうな兼続(妻夫木聡)でしたネ。
ときに、兼続(妻夫木聡)は23歳、お船(常盤貴子)は25歳だったそうですが、1619年の兼続の死まで苦楽を共にした熱々の仲だったそうです。 黒ハート

次回からは、天下人となった秀吉(笹野高史)とのかけ引きが楽しみです。

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《あらすじ》NHK大河ドラマ「天地人」オフィシャルサイトより
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織田軍を討つため、越後へ引き返した上杉軍だったが、すでに敵は撤退していた。
兼続(妻夫木聡)は追い打ちをかけるが、すんでのところで逃げられてしまう。
自分を責める兼続に、景勝(北村一輝)は少し休むよう命じる。

直江屋敷に戻った兼続をお船(常盤貴子)が待っていた。
戦で疲れている兼続をいたわるお船。
初めて夫婦らしい時間を過ごす二人は、お互いに最初からひかれあっていたことを告白、夫婦としての気持ちを確かめ合う。

一方、京では、明智光秀(鶴見辰吾)が謀反。
本能寺にいる信長(吉川晃司)を急襲。
逃げるようにとの初音(長澤まさみ)の説得もむなしく、絶体絶命の危機にひんした信長のもとに、突如謙信(阿部寛)の亡霊が現れる。
人の心は力では動かせないと諭す謙信に、きれいごとではこの世は直らないと反論する信長。
謙信の言葉を反すうし、信長はその生涯を閉じる。

そのころ、魚津城は総攻撃をかけられ、ついに陥落。
上杉軍にも緊張が走るが、織田軍は次々と撤退、ほどなく越後にも本能寺の変の知らせが届く。
しかし、すでにそのころ、光秀は備中より京にとって返した秀吉(笹野高史)に討たれていた。

時代の大きなうねりを感じた兼続は、越後と上杉のため、己の信じる道を進む決意をあらたにするのだった。

NHK大河ドラマ「天地人」オフィシャルサイトから


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