命に値段をつけるとは許せない・「ゴッドハンド輝」

《感想》 次回は最終回・「ゴッドハンド輝」

20090509.jpg 来週が最終回とは早いものですネ
今回は、輝(平岡祐太)の願いもむなしく、ヴァルハラは、KZ病院の理事長・ケビン・ゼッターランド・久坂(マイケル富岡)に乗っ取られそうです。

金に物を言わせる「医療はビジネス」がまかり通るとは残念です。
金がなければ救急車にも乗れないなんて、そんな医療ありえませんよネ。

ヴァルハラの院長・安田(渡部篤郎)と北見柊一(別所哲也)の二人は、KZ病院の理事長・久坂(マイケル富岡)へ頭を下げて病院存続のお願いに行きましたが、謝る必要のない過去の出来事に土下座して謝れとは、久坂(マイケル富岡)は、プライドの塊みたいな人間ですネ。
しかし、久坂(マイケル富岡)にも何か忘れられない過去があるようです。

次々にヴァルハラの医師やスタッフがKZ病院に引き抜かれ、片岡貢(小林隆)までも行ってしまうとは ・・・
いよいよヴァルハラも最後の時を迎えたようです。

梢(水川あさみ)は、病院再建の資金を実家の兄・四宮蓮(要潤)に願い出ましたが、当の「四瑛会」がKZ病院を動かしていたとは、驚きでしたネ

緊急オペ中の手術室、過労で倒れる医師まで発生し、誰か助けに来てくれるのでしょうか?

次回は、最終回です。
KZ病院の理事長・ケビン・ゼッターランド・久坂(マイケル富岡)にも、ヴァルハラの掲げる「何より患者の希望を第一に考える医療」をわかって欲しいですネ

<『ゴッドハンド輝』全巻> ★原作本ご紹介★

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《あらすじ》「ゴッドハンド輝」オフィシャルサイトより
↓↓↓
ある日、輝(平岡祐太)は路上で苦しむ老人に出会い、新設されたばかりのKZ病院を訪れることとなる。
その病院は最高級の設備に超一流の医師が集まり、何より患者の希望を第一に考える、まさに“理想の病院”。
ヴァルハラと同じ理念を掲げていると思われた。しかし、KZ病院は苦しんでいる老人の診療を拒否。
KZ病院の実態は、高額な入会金が必要な会員制の病院だったのだ!

理事長であるケビン・ゼッターランド・久坂(マイケル富岡)は、“医療はビジネス”が理念。
金持ちこそがいい治療を受ける資格があって、人それぞれ命の値段が違うといった考えを持っていた。
ケビンはあることがきっかけで若いころからヴァルハラの院長・安田(渡部篤郎)にライバル意識を持っており、医師を辞め、病院経営者となっていたのだ。

患者と二人三脚の医療を目指す輝は、命に値段をつけるケビンの考えを許せるはずがなく、ケビンと真っ向から対立する。

ある日、ヴァルハラを敵視するケビンはヴァルハラを乗っ取ろうと動き出す。
金にものを言わせ、医師たちを次々と引き抜きにかかる。
次々と辞めていく医師たち…。
しかも、それだけでは飽き足らず、ついには有力スポンサーを買収してしまう。

果たして、輝たちはこの危機をどう救うのか!?


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