一番茶は幸せの味・「夫婦道」

TV 《感想》 幸せの一番茶は初孫かナ?! 「夫婦道」第4話

20090506-1.jpg 康介(武田鉄矢)の初孫が誕生しました。
いつも子供の出産に立ち会っていない康介(武田鉄矢)が、今度は、初孫の出産にも立ち会えませんでした。

子供たちから見れば、自分達の生まれた時に父親が母親のそばにいてくれることが当然のように思えたのでしょう、康介(武田鉄矢)の言い訳が通用しませんでした。
立ち会えない理由が、仕事ではなく遊びならば言語道断ですよネ。ちっ(怒った顔)

出産に父親は、役に立たないかも知れませんが、男親としては、自分の仕事が一家を支えていると思えば、何よりも仕事を大事にするのかも知れません。

みんなに気を使って一人で茶摘をする康介(武田鉄矢)も頑固なところがありますが、雨に濡れながら「当たり前の苦労」と自分に言い聞かせながら茶摘をするところが、いじらしい気がしました。
本心は、長女・八夜子(たくませいこ)の出産に立ち会いたかったのでしょう。

子供たちには、康介(武田鉄矢)が、茶摘のために出産に立ち会えなかったことを理解してもらえたのでしょうか?
初めての子供を出産した八夜子(たくませいこ)にだけは分かったもらえたようです。わーい(嬉しい顔)
「親の心、子知らず」と言われるとおり子供を持ってはじめて親の心がわかるのでしょうネ

高鍋家にも初孫ができて、康介(武田鉄矢)や聡子(高畑淳子)は、「おばあちゃん」「おじいちゃん」です。
次回は、年寄り扱いされたくない夫婦が、新たなドラマを展開してくれそうです ・・・

<主題歌>

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本 《あらすじ》
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八夜子(たくませいこ)が自分から嫁ぎ先の高松に戻ると言い出し、康介(武田鉄矢)と聡子(高畑淳子)がほっとした途端、その八夜子が産気づいてしまい高鍋家は大騒ぎに。
聡子も出産時に世話になったベテラン助産婦の米山(佐々木すみ江)が呼ばれ、八夜子の様子を見てもらうと、陣痛が小康状態となり一旦様子を見ることに。

そんな折、聡子と修造(橋爪功)の話から聡子が子供たち4人を出産した際、康介が一度も出産を立ち会っていないことが子供たちに暴露され、康介は皆に非難される。

康介は汚名挽回と、八夜子の出産では自分が陣頭指揮を執ると息巻くが、そんな康介のもとに、手揉み茶保存会のメンバーが茶畑に異変が起きたと駆け込んできた。康介が茶畑に行くと、品評会に出展する手揉み茶用の茶畑に害虫が発生しており、康介は害虫が蔓延する前に手揉み茶用の茶葉を確保するため急遽、茶摘をすることにする。

出産が迫る八夜子を気遣い、聡子たちには告げずに一人で茶摘を決行するという康介のもとに、大輔(田中幸太朗)と夏萌(山崎静代)が茶摘みを手伝う。

一方同じ頃、高鍋家では典子(杉田かおる)と会っていた八夜子が破水を起こし、康介不在のまま聡子の陣頭で八夜子の出産が始まった…。


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