亡き恋人の墓前で阿部寛が涙・『白い春』

TV 《感想》 どうしようもない男の涙・『白い春』第4話

20090506.jpg 亡き恋人・真理子(紺野まひる)の墓前で詫びる佐倉春男(阿部寛)が印象的でした。

真理子(紺野まひる)に何もしてあげることができなかった自分と籍も入れてもらえず死んでしまった真理子(紺野まひる)の哀れさに反省の涙が出てきたのでしょう。
元恋人・高村真理子との悲しい再会でした。

家族であれば籍を入れるのが当然ですが、そうできなかった事実を知らない春男(阿部寛)にとっては、康史(遠藤憲一)に対する不信感と真理子(紺野まひる)を不幸にした怒りがいっそう強くなったのでしょう。

さち(大橋のぞみ)にとって母親との思い出は何一つないのに、写真だけを大事にしている姿が、とてもけな気でかわいそうでしたネもうやだ〜(悲しい顔)
自分の父親が、春男(阿部寛)と知ったらどうするのでしょうか。

西田栞(吉高由里子)は、春男(阿部寛)のことをどう思っているのでしょうか。
不思議な関係ですが、好意を持っているようにも見えるのですが、皆さんはいかがでしたか?

春男(阿部寛)が本当のことを知れば、さち(大橋のぞみ)にとって「おじさん」が「おとうさん」になる日も近いのではないでしょうか。

次回、また ・・・

<主題歌:阪井あゆみ「横顔」>

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
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西田栞(吉高由里子)がスーパーでアルバイトをしていると、さち(大橋のぞみ)がやってくる。
話していると、さちが今度の日曜に母親・真理子(紺野まひる)の墓参りに行くことを聞く。
栞は、さっそく真理子に関心を示していた佐倉春男(阿部寛)に知らせる。

春男は、栞がさちから聞きだして描いた墓地への地図を頼りに、真理子の墓参りに出かける。
しかし、道に迷っているところをさちと佳奈子(白石美帆)に見つかってしまう。
春男が墓地をうろうろしていることを不審に思った佳奈子は、とっさに物陰に隠れるが、さちは、春男の所へ出て行ってしまう。
仕方なく3人で真理子の墓に行くことに。

春男はじっと墓石を見ていたが、そこに書かれている名前が「高村真理子」であることに気づき、真理子は康史の籍に入っていなかったことを知る。
佳奈子に墓の掃除を促された春男は墓石に水を掛けこすりはじめるが、やがて詫びるように掃除する春男の眼には涙がにじむ。

一方、遅れて墓地に向かっていた康史は、バスが故障し立ち往生する。
さちのことが気がかりな康史は、佳奈子に電話して「さちを近づけるな」と指示する。

しかし、その心配をよそに、さちは春男の元に寄って行ってしまう。
遅れて墓地に着いた康史は「家族につきまとうな」と釘をさすが、春男は「籍を入れていなかったのに家族か」と言い残し、帰って行く。
その夜、墓地に来た春男を見て動揺した康史を不審に思った佳奈子が問いただすと、康史の口から驚きの事実が…。


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