親友の裏切りが事件に・『ハンチョウ』第4話

TV 《感想》TBSパナソニック ドラマシアター『ハンチョウ〜神南署安積班〜』第4話

20090504.jpg 女性同士の「妬み」「恨み」が通り魔事件に発展しました。
有名靴ブランド「ミラノ」に勤める金丸美和(西尾まり)は、長沢ゆかり(三浦理恵子)の昇進を妬み、子供ができない身体なのに職場で妊娠の噂を流し、ゆかり(三浦理恵子)を会社から追い出したのです。

信じていた美和(西尾まり)にだけ本当のことを話したのに逆に裏切られるとは、この裏切りが許せなかったのでしょう。
親友に裏切られることがどんなに辛いことかわかりますよネ もうやだ〜(悲しい顔)

ゆかり(三浦理恵子)は、偶然襲われた通り魔事件の犯人を自分で探し当て、犯人を使って美和(西尾まり)に恨みを晴らしたのです。

襲われても当然とも思える美和(西尾まり)、反省の色は全く見られませんでした。 むかっ(怒り)
世の中には、腹が立ってもまかり通っていることがありますが、本人に反省させたいですネ、すごく残念でした。

本人の心には、少しは後ろめたい気持ちがあったのでしょうが、真帆(黒谷友香)の言った「心の罪に手錠を掛けたい」の一言がせめてもの救いでした。

黒木和也(賀集利樹)と新聞記者・山口友紀子(安めぐみ)とのスクープ情報のやり取り、あのメモは、腰痛の相談だったとは!?
真帆(黒谷友香)の取り越し苦労でした。(笑)
安積(佐々木蔵之介)班の結束は絶対でしたネ。 手(チョキ)

次回、また・・・

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓
ある日、神南署管内で自転車で背後から女性を殴打するという通り魔事件が発生した。
被害者は長沢ゆかり(三浦理恵子)。
病院に駆けつけた安積(佐々木蔵之介)と真帆(黒谷友香)が事件時の状況を聞くと、犯人の顔は覚えていないが人気のスニーカーを履いていたという。

部下からの報告によると同様の通り魔事件が渋谷署管内でも2件起きていた。
村雨(中村俊介)ら安積班は、早速防犯カメラのチェックと目撃者探しを開始する。
数日後、今度は金丸美和(西尾まり)という女性が通り魔に襲われた。

美和は有名靴ブランド「ミラノ」のデザイナーで、盗まれたバッグの中には新作のデザインデータが入っていたという。
安積はなぜ今回だけバッグが盗まれたのか疑問に感じ、同一犯と美和を目当てにした模倣犯の二つの線での捜査を指示する。

その後の調べでかつてゆかりも「ミラノ」に勤めており、デザイン部長の座をめぐって争っていたことがわかった。
かつてのライバルが襲われたのは偶然か。
それとも「ミラノ」に対する怨恨か。
安積はミラノ本社を訪れ、美和に事情を聞く。

そして事件は急展開。防犯カメラに容疑者らしき人影が発見され、程なく犯人は逮捕された。
しかし犯人の取調べが進むに連れ、事件は思わぬ展開を見せ始める……。


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