幸運の星 真東輝 「ゴッドハンド輝」第4話

TV 《感想》成功を信じる力「ゴッドハンド輝」第4話

20090502.jpg 驚きましたネ。
内臓破裂の子供の命を救ったのもつかの間、その母親のお腹の子供は、生まれてくるまで生きられないというのです。
胎児の心臓を母親のお腹の中で手術するという日本初の難しい手術に安田院長(渡部篤郎)が挑みました。病院

安田院長(渡部篤郎)の黄金の左手と輝(平岡祐太)のゴッドハンドが小さな命を救いました。
小さな胎児の手が安田院長(渡部篤郎)の指をつかむシーンは少しコミック的でしたが感動の一瞬でした。ぴかぴか(新しい)

日ごろはヤクザ風の院長もいざ手術となると真剣なんですネ
でも成功してよかった。

梢(水川あさみ)も手術が成功した時に、涙を流して感激したようです。もうやだ〜(悲しい顔)
少しは、輝(平岡祐太)の人の命に対するこだわりが分かったのではないでしょうか。

今回は、輝(平岡祐太)の提案で生きて産まれることができなかった子供の命を全員の協力で救うことができました。
梢(水川あさみ)も安田院長(渡部篤郎)から技術だけでは人の命は救えない、「成功を信じる力」が必要なことを教わりました。いいことを言いますね院長!

次回は、輝(平岡祐太)の勤務するヴァルハラに危機が ・・・ がく〜(落胆した顔)

<『ゴッドハンド輝』全巻> ★原作本ご紹介★

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓ある日、輝(平岡祐太)はお腹を押さえてうずくまっている子供を見つける。
気に入らないことがあるといつもこうだという父親。

しかし、輝は子供のお腹にあるアザから内臓破裂の疑いがあると診断。
すぐさま病院へと運び込む。
輝の診断通り、内臓破裂を起こしていてかなり危険な状態であった。

至急オペに取り掛かる輝。梢(水川あさみ)、北見(別所哲也)のサポートも手伝い何とか一命を取りとめる。

輝たちに感謝する両親。
後にその子供の父親が有名なゲームクリエイターである皇稜斗(嶋政宏)であることがわかる。

後日、会社にいる皇のもとに妊娠中の妻・聡子(渋谷琴乃)が倒れたという連絡が入る。

軽い貧血を起こしただけだという結果にホッとする皇。
しかしそれも束の間、その後の検査で胎児の心臓弁が閉じている事が判明する。

このままでは生きて産まれることができない絶望的な状況に、何とかして胎児を救いたいと思う輝は、日本初の胎児手術を提案する。
北見をはじめとする病院スタッフは輝の提案に反対。

しかし、輝の熱意に打たれた院長・安田(渡部篤郎)は自ら執刀することを決断し…。
久しぶりに“黄金の左手”を振るうことになった安田。
果たして胎児の命は無事救われるのか!?


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