事件の真相は!「アイシテル」〜海容(かいよう)〜

TV 《感想》告白…少年の殺意「アイシテル」〜海容(かいよう)〜第3話

0423.bmpようやく智也(嘉数一星)が、口を開いてくれました。
母・さつき(稲森いずみ)を拒否しても調査員・富田(田中美佐子)にだけは、心を開いてくれたようです。
重々しく事件当日の様子を話す智也(嘉数一星)の姿が妙に痛々しくて、なぜこんなにやさしい子供が、あんな悲惨な事件を引き起こしたのか悲しくなりますネ。もうやだ〜(悲しい顔)

今となっては遅すぎますが、さつき(稲森いずみ)がもう少し早く息子・智也(嘉数一星)の気持ちをわかってあげてたらこんな事件は起きなかったかもしれません。
でも事件の真相は、まだはっきりしません。
智也(嘉数一星)が清貴(佐藤詩音)に自分の家のトイレを貸してあげたことだけは、わかりましたが、清貴(佐藤詩音)とその後、何があったのか早く知りたいですネ

さつき(稲森いずみ)は、自分では気づかなかった智也(嘉数一星)の本当の想いを知ることで智也(嘉数一星)に近づこうとしています。
母として、自分の息子の事は何でもわかっていたつもりが、現実は、何も知らなかった。
辛かったでしょうネ。もうやだ〜(悲しい顔)
さつき(稲森いずみ)の涙のシーンでは、息子・智也(嘉数一星)との平穏な生活が思い浮かんできて、反省の涙が止まらなくなってしまったのでしょう。

愛する子供の心を開くため真剣に悩む野口さつき(稲森いずみ)、そして、娘の美帆子(川島海荷)や夫の秀昭(佐野史郎)に支えてもらいながらも悲しみにくれる小沢聖子(板谷由夏)、さらには、母子家庭でありながら調査員として働く富田(田中美佐子)、それぞれ3人の母の姿がよく表現されていて、すばらしいドラマだと思います。

次回は、お互いの家族が接するシーンが見られるのではないでしょうか。

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより・「アイシテル」〜海容(かいよう)〜
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野口さつき(稲森いずみ)の5年生の息子・智也(嘉数一星)が、小沢聖子(板谷由夏)の息子・清貴(佐藤詩音)を殺害した容疑で、少年鑑別所に収容されてしまう。
面会に行ったさつきは自分を拒絶する智也の態度にショックを受けるが、担当の調査員・富田(田中美佐子)の励ましで、母親として智也と向き合う決心をする。
いっぽう小沢家では、自分のせいで清貴が死んでしまったと自分を責め続ける聖子を、娘の美帆子(川島海荷)と夫の秀昭(佐野史郎)が必死に支えていた。

そのころさつきは智也の担任と会い、「智也くんはまわりを和ませる少年だった」と聞かされる。
さらにある出来事を目撃した同級生から「智也はお母さんを好きだった」と言われたさつきは、気づかなかった息子の想いを知って涙がとまらなくなる。
さらにさつきは家を出た夫の和彦(山本太郎)とお互いにぶつかり合いながらも、初めて本音で話しあっていることに気づく。

おなじころ、智也は富田に少しずつ事件のことを語り出していた。
そして聖子も次第に落ち着きを取り戻し始めていたある日、美帆子は友人と入ったファミリーレストランで、偶然さつきと富田の会話を聞いてしまう


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