幸せの方程式とは?「夫婦道」

TV 《感想》「夫婦道」第三話

20090429.jpg 高鍋家の騒ぎは、ピークに達してきました。
夏萌(山崎静代)の離婚に続いて、次女の八夜子(たくませいこ)は、嫁ぎ先の兄嫁と嫁姑並みの犬猿の仲、よく騒ぎが起きるものです。
聡子(高畑淳子)に隠れて、嫁姑問題を解決しようとする康介(武田鉄矢)の演技が傑作でした。
特に、「幸せの方程式」には笑いが止まりませんでしたネ。わーい(嬉しい顔)

高鍋家に居座るつもりで帰って来た八夜子(たくませいこ)、康介(武田鉄矢)は「幸せの方程式」を持ち出しましたが、自分の時のようには旨くいかないようです。
家を飛び出した八夜子(たくませいこ)に「甘ったれるな!」と説教したのは、隣人の修造(橋詰功)の恋人・典子(杉田かおる)でした。
典子(杉田かおる)にも辛い過去があったのですネ
修造(橋詰功)との結婚が旨くいくといいのですが。黒ハート

身重の八夜子(たくませいこ)は、母親の聡子(高畑淳子)から平手打ちされました。
母親として、娘に対して子供を守らなければならないことを言いたかったのですネ

普段はおとぼけですが、真顔で娘に説教する聡子(高畑淳子)の演技には、ジーンときました。
次回は、高鍋家で新たな命が誕生することになりそうです ・・・ 。

<主題歌:海援隊「早春譜」>

soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
  ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓
康介(武田鉄矢)が長女の夏萌(山崎静代)の離婚を認め、高鍋家の中がひとまずほっとしたのも束の間。
今度は次女の八夜子(たくませいこ)が、「お腹の子は高鍋家で生み、その上、嫁ぎ先の高松には帰らない」と言い出し、康介を唖然とさせる。

高松で隣に住む山崎(石倉三郎)の兄嫁が日頃から自分をイビる上に、産まれてくる八夜子と山崎の子を、子供のいない兄嫁が横取りしようとしているというのだ。
そこで八夜子は、自分が高鍋家に居座ることを上手く聡子(高畑淳子)に説得して欲しいと康介に懇願する。

聡子自身が嫁姑問題で苦労し、娘たちに「お嫁に行ったら簡単に実家を頼りにしちゃダメ!」と言っているのを耳にしている康介は、聡子に対して嫁姑問題がいちばん厄介な話題だと困惑しきり。
聡子を説得するのが難しいと考えた康介は、とりあえず山崎に高松へ戻り、兄嫁に八夜子へのイビリを止め、産まれてくる子供のことにも口を出さないとの念書をもらってくるよう言いつける。

康介の命を受けた山崎は、八夜子や聡子に所用で一泊出掛けると言い、高松へと出かけていった。
康介と山崎のやり取りを知らない八夜子は、早く聡子に話すよう康介を急かすのだが、康介はなかなか聡子に八夜子のことを切り出せない。

その一方、隣人の修造(橋詰功)も恋人の典子(杉田かおる)から自分を恋人として周囲に紹介するよう詰め寄られ、ようやく嫁である若葉(本仮屋ユイカ)に典子を引き合わせるが、そこに康介や聡子ら高鍋家も集まってきてしまい…。


『幸せの方程式とは?「夫婦道」』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | 夫婦道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする