さちの優しさに涙・「白い春」

TV 《感想》 第三話「白い春」

20090428.jpg どうしようもない男・佐倉春男(阿部寛)も自分にやさしくしてくれる村上さち(大橋のぞみ)と遭遇したことで次第に変わってきたようです。

さち役の大橋のぞみちゃん演技が上手ですネ。
崖の上のポニョ」の歌は、ともかく有望な役者の素質有りです。
日本テレビ・『ザ・クイズショウ』の冴島美野里(7)役との掛け持ちで出演していますが、頑張ってください。応援しています。手(チョキ)

さて、さち(大橋のぞみ)が、かっての恋人・真理子(紺野まひる)の子供と知った佐倉春男(阿部寛)、まだ、本当の自分の娘とは気づいていませんが、パン屋の主人・康史(遠藤憲一)だけは、真実を知っていましたネ。 

一人ぼっちの春男(阿部寛)にとって、さち(大橋のぞみ)は、かって自分に優しくしてくれた真理子(紺野まひる)の分身のように感じているのではないでしょうか。

それにしても春男(阿部寛)のあの目つき、鋭いですネ、まさにヤクザノ目といった感じです。
小さい男の子達の前で、さち(大橋のぞみ)をいじめないように脅すシーンは、大人でもビビッてしまいそうです。 がく〜(落胆した顔)
今回も色々な配役を演じ分ける阿部寛の演技力には関心させられました。

さち(大橋のぞみ)に何かをしてあげたいという気持ちはあるのでしょうが世間一般の常識が通用しない春男(阿部寛)だけに可哀想な気がしますネ。もうやだ〜(悲しい顔)

次回は、さち(大橋のぞみ)誕生の真実が明かされるようですが、どんなドラマが待っているのでしょうか?

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本 《あらすじ》
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 ビルの清掃会社で働き始めた佐倉春男(阿部寛)は、泣きながら帰る村上さち(大橋のぞみ)と遭遇する。
 クラスメートの男子たちに奪われた亡き母親の写真が木にひっかかり取れなくなったと聞く。
 写真を取ってあげた春男は、写っていたのが真理子(紺野まひる)である事に驚愕し、さちが真理子と康史(遠藤憲一)の娘で、高村佳奈子(白石美帆)は真理子の妹であることを知る。
 
 ネットカフェにいた春男を見つけた西田栞(吉高由里子)は、声をかけ、プレハブ小屋で奇妙な共同生活が始まる。
 一方、さちが男子からいじめられていることを知った康史は担任に改善を願い出る。
 ある日、さちが意地悪をされているのを目撃した春男は、男の子たちを強い言葉で脅す。
 脅された男子の親が警察に届け、刑事がパン屋に来たことで康史はさちに春男と会っているのか問うが、さちは首を振る。
 後日、さちのスケッチブックに春男らしき人物が描かれているのを見つけた康史は、強い口調でさちを責める。
 思わず家を飛び出したさちは…。


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