家族への愛・『ハンチョウ』

TV 《感想》『ハンチョウ』第三話

20090427.jpg安積(佐々木蔵之介)も、まさかと思ったようですが、更正させた元暴力団構成員・岩城康作(徳井優)が犯人でした。
愛する妻のために手術費用を手に入れようと組長を撃ったのです。

更正した暴力団の元構成員があえて事件を起こすのは、よほどの理由があるはずと察した安積(佐々木蔵之介)の考えは正しかったようですネ。

犯人を追い詰めたのに同期の中園(堤大二郎)のせいで黒木(賀集利樹)は、岩城康作(徳井優)に撃たれてしまいました。
いつも警察寮でいじめられている相手でも身を挺して命を救ったのです。
黒木(賀集利樹)の勇気と正義感にエール!手(チョキ)

逃げた犯人は、心臓の手術で病院に入院している妻に会いに来ると確信した安積(佐々木蔵之介)、案の定、寸前のところで阻止しました。
即、逮捕、送検というところですが、そこは、人情味のある安積(佐々木蔵之介)、奥さんの心臓の手術が終わるまで待ってくれました。

罪をおかした者でも病気の妻や子供にとっては、良き父親だったのですネ。
奥さんの手術は成功し、犯人の岩城康作(徳井優)もようやく罪を償う決心がついたようです。

安積(佐々木蔵之介)の目には、岩城康作(徳井優)の家族への愛が見えていたのでしょう。
次回も安積ハンチョウ(佐々木蔵之介)の人情ドラマが楽しみです。手(パー)

バー<発見!>佐々木蔵之介さんの実家は、京都の造り酒屋だったんですネ
現在、弟さんが継いでおられるようです。

★佐々木蔵之介さんの実家:佐々木酒造★


soon ★もっとドラマの話題を楽しみたい方は⇒Blog Ranking
  ★よろしければこちらもお願いいたします★⇒ にほんブログ村

本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓
神南署管内で発砲事件が発生した。
被害者は暴力団の組長で狙撃犯は逃走中。
目撃者はパトロール中だった地域課の中園(堤大二郎)のみ。

安積班は早速捜査を開始する。
すると監視カメラの映像から犯人が浮かび上がった。
岩城康作(徳井優)。
安積(佐々木蔵之介)が以前逮捕・更生させた暴力団の元構成員だ。
組とはきっぱり縁を切っていたはず……。

安積は失望感と共に岩城の身柄確保を部下に命じる。
翌日安積と真帆(黒谷友香)は岩城の自宅近くで岩城の妻・絵里子(山下容莉枝)が心臓手術のために入院していると聞く。

そんな頃、神南署の待機寮いわゆる独身寮では小さな問題が起きていた。
中園が他人の迷惑を顧みずに酒盛りを強制して騒いでいるのだ。
須田(塚地武雅)は注意するが安積と同期であることを笠に着る中園は言うことを聞かない。

数日後、岩城が代々木公園に潜伏しているという情報が入った。
黒木(賀集利樹)と須田が現場に急行すると公園には中園の姿も。
中園は功を焦り指令を無視して岩城を探す。
その時、飛び出てきた岩城と中園・黒木が鉢合わせ!
中園を庇った黒木は、銃弾に倒れ……。


『家族への愛・『ハンチョウ』』のトップへ

『ドラマ好き@TV』のトップへ

posted by ドラマ好き@TV | ハンチョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする