妻夫木聡 結婚・NHK大河ドラマ『天地人』で

TV 《感想》第17回NHK大河ドラマ『天地人』・直江兼続の誕生

20090426.jpg ついに直江兼続(妻夫木聡)の誕生です。
信綱(山下真司)の亡き後、跡取りのいない直江家を継ぐことになり、お船(常盤貴子)と結婚することになりました。
結婚と言えば、歌舞伎俳優の中村勘太郎さん(27)と女優の前田愛さん(25)が今秋、結婚するそうですネ。おめでとうございます。黒ハート

横道にそれましたが、歴史書によると兼続(妻夫木聡)は、生涯側室を持たないほどお船(常盤貴子)との中は熱々だったようです。ムード

それでも兼続(妻夫木聡)にとっては、自分の出世が招いた仲間割れで、お船(常盤貴子)の夫・信綱(山下真司)が死んでしまったのですから複雑な心境だったでしょう。

当時、越後は、織田勢に取り囲まれ危機的状態だったようです。
そんな危険な中、「義」のために武田勝頼(市川笑也)に援軍を送る決断をした景勝(北村一輝)、断られたとは言え、信玄に助けてもらった恩を忘れない上杉家として、謙信の「義」の精神が生きていましたネ。
カッコ良かったですヨ。手(チョキ)

ついに武田家が滅亡してしまい、信玄の娘・菊姫(比嘉愛未)も自分の役割は、これで終わりと思っていたのでしょうが、景勝(北村一輝)は、妻としての菊姫(比嘉愛未)をやさしく迎えてくれました。
敵方に嫁いできた菊姫(比嘉愛未)の辛かった心にやっと夫婦の愛が感じられたのでしょう。
よかったですネ

次回は、悪役・織田信長(吉川晃司)との戦いが激しくなりそうです。
上杉軍が心配ですが、直江兼続(妻夫木聡)の活躍に期待しましょう。

   <新装版です

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
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兼続(妻夫木聡)の出世を快く思わない毛利秀広(長谷川公彦)は、信綱(山下真司)、山崎専柳斎(石井洋祐)と口論になり、二人をきり殺してしまう。
責任を感じた兼続は景勝(北村一輝)に家老職から身を引きたいと願い出るが、受け入れてもらえない。

悩む兼続に景勝と仙桃院(高島礼子)は信綱の代わりに直江家を継ぐように言う。
戸惑う兼続だったが、上杉家のため、主命だというその言葉に従う。
天正9年(1581年)、兼続はお船の夫として直江家に婿入りし、直江兼続となる。

一方、信長(吉川晃司)の軍勢は、着々と越後を包囲しつつあった。
信長軍を食い止めるため、吉江(山本圭)と安部(葛山信吾)が願い出て魚津城へ入る。

その頃、信長は秀吉(笹野高史)の家臣、石田佐吉(小栗旬)と対面していた。
直接の部下にならないかと持ちかける信長に、佐吉は言葉巧みに断る。
信長軍は武田領に進攻、城を次々と攻め落としていく。
武田の危機に、景勝は援軍を送ろうとするが、勝頼(市川笑也)はこれを断る。
結局、勝頼は自害し、武田家は滅亡する。

そんな折、信長はささいなことから逆上し明智光秀(鶴見辰吾)を足蹴(あしげ)にするが、それを徳川家康(松方弘樹)がとりなすのだった。
春日山では、気落ちしている菊姫(比嘉愛未)に、景勝はこれからも妻でいてほしいと伝え、菊姫は初めて夫婦であることを実感する。
依然として信長軍の勢いは衰えず、ついに越後を包囲。そして魚津では激しい戦いが繰り広げられていた。


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