親の愛「ゴッドハンド輝」第3話

《感想》『ゴッドハンド輝』第3話

0425.jpg 親指切断で野球をあきらめなければならなくなった高校球児・矢口稔彦(佐野和真)、真東輝(平岡祐太)だけは、稔彦(佐野和真)の本当の気持ちをわかってくれていました。

「野球」と「自分の命」どっちが大事かと言われれば、迷わず「自分の命」と答えるでしょう。
でも野球に自分の夢をかける稔彦(佐野和真)には、野球選手生命の親指を切断することは、さぞ辛い決断だったに違いありません。

四宮梢(水川あさみ)は、親指を切断するのが得策と判断し執刀しましたが、ナイフを持って病院に乗り込んできた稔彦(佐野和真)の父親(小倉久寛)の愛に救われました。
小さい頃の親子のキャッチボールは、野球選手になる夢でつながっていたようです。

だれも考えつかなかった親指の手術方法を教えてくれたのは、あのゴッドハンド輝・真東輝(平岡祐太)の亡き父・真東光介(寺脇康文)でした。

今も亡き父のゴッドハンドが真東輝(平岡祐太)の心のどこかに眠っていて、いざという時によみがえってくるのですネ
胸のマークは、自分の命を救ってくれた父の命と引替にもらった「神の手(ゴッドハンド)」なのでしょう。

ドラマの中に原作のコミック風な演出が出てくるところが面白く、毎週見ています。
次回もみなさんと一緒に楽しみたいと思います。

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《あらすじ》オフィシャルサイトより
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患者との二人三脚の医療を目指す真東輝(平岡祐太)と、あくまで技術にこだわる四宮梢(水川あさみ)は、ますます対立していく。
ある日、甲子園を沸かせ、投手として期待されていた高校球児の矢口稔彦(佐野和真)が右手親指を悪性腫瘍に冒され、“親指切断”を宣告されてヴァルハラに入院してきた。
病気が治っても、この先、野球が出来なくなってしまうことに不安と悲しみが稔彦を襲う。
そんな稔彦の辛さが痛いほどわかる輝は何とかしたいと必死になるが、努力もむなしく、手術当日を迎えてしまう。

やり切れない思いのまま執刀する梢の助手につく輝。
そして、手術が始められようとしたその時、突然、手術室に目出し帽を被った男(小倉久寛)が飛び込んで来た!
稔彦のファンだと名乗るその男はナイフを手に持ち、梢を人質に取ると「稔彦の指を切断せずに治せ」と威すのだが…。


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