阿部寛&大橋のぞみの指きり・第二回「白い春」

TV 《感想》 第二回「白い春」

0421_siro.jpg佐倉春男(阿部寛)の幼稚な嫌がらせ、どうしようもない男のやることにパン屋の主人・村上康史(遠藤憲一)は、警察に届けることもなく堪えているようです。
過去にどんな出来事があったのでしょうか?

さち(大橋のぞみ)の佐倉春男(阿部寛)に対する、あのやさしさはどこからくるのでしょうか?
普通の子供だったら怖がるのでしょうが、本当の父子であることがわかっているかのようですネ

いよいよ次回は、さち(大橋のぞみ)の母親が、かつての恋人だった高村真理子(紺野まひる)であることが知らされます。
動揺する佐倉春男(阿部寛)のシーンが見ものですネ
お楽しみに ・・・

<<<主題歌>>>

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
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警察に連行された佐倉春男(阿部寛)はすぐに釈放され、その足でパン屋に向かう。
ガラス越しに店内を覗くと黙って去っていく春男の姿を見て高村佳奈子(白石美帆)は怯えるが、村上康史(遠藤憲一)は50万円入った封筒を手に春男を追いかける。
康史と対峙した春男は再び真理子(紺野まひる)に渡っていたはずの800万円の行方を問うが、康史は知らないの一点張りだ。
康史はパン屋や家族に何かしたら許さないと封筒を渡そうとするが、春男はそれを突っぱねて去っていく。

同じ頃、パンのデザインを頼まれて絵を書いていたさち(大橋のぞみ)は、春男を思い出し笑顔を浮かべていた。
翌朝、パン屋の店先にバス停のポールが置かれていた。
春男の嫌がらせだと察し、警察に届けようという佳奈子を止め、バス停へポールを戻しに行く康史。

昼、公園で遊んでいた友達に先に帰られてしまい、1人で遊んでいたさちの前を春男が通りかかった。
親しげに話しかけてくるさちをあしらって歩く春男だが、なぜかさちは後を付いてくる。
公園内にある小さな山に座り、昔、真理子とここへ来たことを思い出していた春男の隣には、さちがちょこんと座っていた。

やがて、春男のお腹が鳴るのを聞いて、かわいそうに思ったさちは持っていたパンを差し出した。
貪るように食べた春男は翌日もパンを持ってくるように言う。
そんな春男をさちは怖がる様子もなく、約束すると小指を出すさち。2人は指きりをする。

雑居ビルの屋上にあるプレハブでは、西田栞(吉高由里子)と小島勇樹(遠藤雄弥)が山積みの商品が入ったダンボールを前に注文メールをひたすら待つだけの時間を過ごしていた。
しかし、商品は勇樹がチンピラにつかまされたインチキ商品であることが発覚。
栞は勇樹を怒りながらも、ふとネットカフェで会った春男を思い出していた。

安岡竜也(デビット伊東)の口利きで、ゲームセンターの奥にある倉庫のような場所で寝泊りができることになった春男だが、夜中、今度は地蔵をパン屋の前に運んでいた。
翌日、学校から帰ってきたさちが店にやってきた。
春男との約束を守るため、みつからないようにそっとパンに手を伸ばしポケットにしまおうとするが、佳奈子に見つかり、怒られてしまう…。

そして春男にしつこくつきまとわれていた康史は何かを思い出し、春男に会いに行く…。


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