神の手 『ゴッドハンド輝』 

TV 《感想》 第二回 『ゴッドハンド輝』平岡祐太 主演
0418.jpg外科医・真東輝(平岡祐太)の真の能力、「患者を死なせたくない」という気持ちが、また一つ命を救いました。
今回も運だけでは人の命は、救えないという指導医の北見(別所哲也)の言葉が、未熟な真東輝(平岡祐太)にプレッシャを与えました。
真東輝(平岡祐太)には「神の手があるじゃない」と言っても信じてくれないしょうね。

素直に努力する真東輝(平岡祐太)の姿には、好感がもてましたが、北見(別所哲也)の厳しい指導に堪えて優秀な医者になって欲しいですね。
オペを控えた医者が取るべき行動を無視して自分の本能に従って行動する真東輝(平岡祐太)、正しい行動とはいえないのでしょうが、これが、人の命を助けることにつながりました。
院長が言うように、医者とは、その人に与えられた能力を最大限に発揮してチームで人の命を救うことかもしれません。

真東輝(平岡祐太)には、「病気を見抜く本能」と「神の手」があるから十分でしょうと言いたい所ですが、医者に必要とされるものは技術が全てという四宮梢(水川あさみ)にとっては、信じられないことでしょうネ
次回は、二人の対立がますます強くなっていきそうです。

「患者を死なせたくない」という信念に従って、人の命を助けたいと行動する真東輝(平岡祐太)の心をみんながわかってくれるのは、いつの日でしょうか ・・・
<<<平岡祐太>>>
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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
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若き外科医・真東輝(平岡祐太)は患者の消えゆく命の叫びを聞いたとき、信じられない力を発揮し、“ゴッドハンド輝”へと変貌する。
しかし、普段は注射もまともに打てないほどドジな輝。北見(別所哲也)が執刀する手術で助手としてついてもあたふたするばかり。
そんなドジ続きの輝を見下す梢(水川あさみ)。
北見に憧れる梢は、片岡(小林隆)の下につきつつも、指導医を片岡から北見に代えて欲しいと持ち掛けるが、安田(渡部篤郎)はそれを全く聞こうとしなかった。

そんなある日、輝は病院で首筋に大きなホクロがある男を見つける。
ハッとしてすぐに呼び止めるが、男は全速力で走り出す。
その男は、病院で老女の財布を盗んだ泥棒だったのだ。
必死で逃げる男をしつこく追いかける輝。
何とかして男を捕まえた輝は警察ではなく、病院へ行こうと言い出す。

輝は走って体力を消耗することが手術にどれだけ影響するかということを全く自覚していないという理由から、北見によって執刀医を梢に代えられてしまう。
そんな北見に輝は納得のいかない様子だ。ある種の挫折感を体現する輝。
しかしそれも束の間、今度は交通事故により重傷を負った患者が運ばれてくる。
すぐに手術を行うことになるが、この時、輝は患者の付き添いで来ていた友達・祐二(村上一志)の顔色が気になっていた。
北見の執刀する手術に立ち会う輝。北見から色々学べるチャンスであるにも関わらず、どうしても祐二のことが気になる輝は出て行ったらクビにするという北見の言葉を無視し、手術室を飛び出していってしまう。

果たして、その時輝が起こした行動とは、そして患者の命は…


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