松本潤 主演 人間ドラマ「スマイル」

《感想》 人間ドラマ「スマイル」第一回 松本潤 主演

人の出会いは、ややもするとその人の人生を左右することになります。
sumaile.jpg若い頃に出会った不良仲間との腐れ縁が、主演・早川ビト (松本潤)を苦しめる結果になってしまいましたネ。

それとは反対に、言葉の障害を持つ三島花 (新垣結衣) との出会いは、自分がフィリピン人の子だというコンプレックスを感じさせないやさしい少女でした。

麻薬所持の濡れ衣を着せられた早川ビト (松本潤)、なぜ、警察から逃げる事を選んだのか。
やはり、警察につかまるわけにはいかない。
自分のことを信じてくれている「町村フーズ」の町村宗助(前田吟)・みどり(いしだあゆみ)夫妻にすまないという気持ちが早川ビト (松本潤)にはあったのではないでしょうか?
涙ながらに早川ビト (松本潤)が、携帯電話で町村夫妻に無実を訴える迫真の演技に思わず涙しました。

同じ人間なのに、フィリピン人というレッテルを貼ってしまう社会に怒りを感じました。
また、このような偏見がまだ残っているとすれば、日本人として恥ずべきことではないでしょうか!

人生の「スマイル」(笑顔)には、辛いことを乗り切る力がありますが、それには人の愛情が必要です。
辛い思いをしている人には、暖かい気持ちを差し伸べてあげる心が大切ですネ。

次回の「スマイル」、ビト (松本潤)の濡れ衣は、はれるのでしょうか ・・・ ?


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《あらすじ》「スマイル」オフィシャルサイトより引用
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早川ビト (松本潤) はフィリピン人の父と日本人の母を持つが、生まれも育ちも日本でフィリピンには行った事がない。
つねに絶やさぬ笑顔が印象的なビトは、昼は 「町村フーズ」 で働き、夜は夢の実現のためアルバイトをしている。

ある昼休み、ビトは 「町村フーズ」 の同僚・金太 (徳山秀典)、ブル (鈴之助) と3人で大好きな寿司屋の月一タイムサービスへと向かう。
大トロを心待ちにする3人だったが、自分たちの前の客・伊東一馬 (中井貴一) でタイムサービスが終了してしまう。
ガックリ肩を落として、午後の仕事に戻った3人は、宗助 (前田吟) に大笑いされるのだった。

本屋で立ち読みをしてたビトは、ふと制服姿の女の子の視線を感じる。
その眼差しにドキドキするビトだったが、恥ずかしくて目を伏せてしまう。
チラッと彼女がいた方向を見るとそこには姿がなかった。
ところが、その場所には財布が落ちていて、中には彼女の学生証が入っている。
と、店内に大きな声が響いた。そこには店員に腕をつかまれた彼女の姿が…。
その少女・三島花 (新垣結衣) は、ある理由から失声症になって言葉が話せないのだった。
真夏の太陽のようにキラキラした笑顔に心惹かれるビト。

そんな中、ビトは警察からあらぬ疑いをかけられてしまう。
まったく身に覚えがないビトは深く傷つき、夜の渋谷を逃げ回る。
この事件をきっかけにビトは弁護士の一馬と出会うのだが、やがて社会に大きな波紋を呼ぶ事態に巻き込まれて…。
運命に導かれるように出会う3人は、笑顔ひとつで困難を乗り越えるために戦っていくのだった――。

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