わが子が容疑者に「アイシテル」海容

TV 《感想》すべての母親へ捧ぐ家族愛の物語「アイシテル」〜海容(かいよう)〜第一話

衝撃的なオープニングでした。
ai0416.jpg 母親にとって子供の存在は何ものにも替えがたい大切な存在です。
それを奪われた母・小沢聖子(板谷由夏)の精神的なショックは大変なものだったと思います。

それとは逆の立場で自分の最愛の子供が人の命を奪ってしまったという事実を突きつけられた母・野口さつき(稲森いずみ)の驚き、なぜ、どうして、まさか。
どちらも子持つ母として、その立場に立たされた時、どのような行動をとれば良いのか想像がつきません。

子供が犯した罪は、親の責任とはいえ自分の手が届かないところで世間の中傷が大きくなっていくことに耐えていかなければなりません。
二組の家族が、どのようにして、これからこの危機を乗り越えていくのかドラマの展開を見守りたいと思います。

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
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野口さつき(稲森いずみ)は小学5年生の智也(嘉数一星)と夫・和彦(山本太郎)のごく普通の3人家族。
さつきの目下の関心事は智也の進学だ。
智也の塾代にとウェイトレスのバイトをし、栄養バランスを考えた食事を摂らせるなど気を配っている。
肝心の智也は最近ロクに口もきいてくれないが、さつきは「男の子はそんなものかも」とあきらめぎみだ。

いっぽうの小沢聖子(板谷由夏)もまたどこにでもいる主婦。
小学2年生の清貴(佐藤詩音)と中学生の美帆子(川島海荷)、夫・秀昭(佐野史郎)の4人家族のなかで、かわいいざかりの清貴は家族のマスコット的存在だ。
姉の美帆子だけは甘え上手な弟と、そんな弟を可愛がる母親をやや冷ややかな目で見ている。

そんなある日、聖子が友人とのランチでわずか15分間家を空けたすきに清貴が帰宅し、ランドセルを置いたままどこかへ行ってしまった。
必死で清貴を探す聖子。だが家族の願いと警察の捜索もむなしく、清貴は遺体となって発見される。
自分さえ家にいれば清貴は死ななかった…と、後悔の念にさいなまれる聖子。

それからしばらくして、さつきの家に刑事がやってくる。
清貴ちゃん殺しの容疑者として、塾帰りの智也を保護したというのだ。そんなことあるわけがない、と耳を疑うさつき。
だが保護中の智也はあっさりと犯行を供述してしまう。
ショックを受け狼狽するさつき。
そんなさつきに、夫の和彦が子育てする母親の責任を問い始め……

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