第一回『ハンチョウ〜神南署安積班〜』

TV 《感想》『ハンチョウ〜神南署安積班〜』

0413-1.jpg刑事ドラマにしては、人情あふれる暖かいものを感じるドラマでした。
一人暮らしの寂しさには、亡くなった恋人の丸められた靴下にも温かみを感じるという太田トヨ(市原悦子)の言葉が印象的でした。

独居老人の悩みをわかろうとする班長・安積剛志(佐々木蔵之介)のやさしい心、そして、自分の命を若い者のためにと罪を被ろうとする太田トヨ(市原悦子)との心理作戦、「命の重さは誰も変わらない」とは極めつけでした。

さすがに人情だけで事件を解決することはできませんが、淡々とやさしい心で問いかける安積班長(佐々木蔵之介)の心理作戦に勝利の女神が微笑みました。

心を閉ざした太田トヨ(市原悦子)の心からの一言「ありがとう」には、安積剛志(佐々木蔵之介)の努力が報われた一瞬でしたネ

事件の真相は、殺された宝飾店社長・横谷美津江(母)と息子との口論の末の事故死でした。ヤレヤレ ・・・

次回もあのサッパリした性格の班長・安積剛志(佐々木蔵之介)の人情刑事ドラマが楽しみです。

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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓警視庁神南署は原宿に新設された小さな警察署。
その小さな署の刑事課強行班の係長を務めるのが安積剛志(佐々木蔵之介)。
係長といっても部下の刑事は5人しかいない。
そんな神南署管内で、ある早朝に死体が発見された。

殺されたのは宝飾店社長の横谷美津江。
現場に財布がないことから強盗殺人が濃厚だが、須田(塚地武雅)は単なる強盗ではないような気がすると呟く。
その時、現場近くから奇妙な声がした。
近隣に住む太田トヨ(市原悦子)が横谷家に向かって拡声器で叫んでいる。

怪訝に思った安積と真帆(黒谷友香)はトヨに聞き込みをかけるが、トヨはいい気味だと悲しむそぶりもない。
その言動に引っかかりを感じた安積は他の捜査を村雨(中村俊介)以下の班員に任せ、自らトヨの周辺を調べ始める。
その夜、安積が事件現場近くを通り掛かるとストリートミュージシャンの演奏を聞くトヨに出くわした。

安積は彼女とすっかり仲良くなり、世間話に花を咲かす。
翌日、出勤してきた安積を待っていたのは横谷を殺したと自首してきたトヨだった……。

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