玉山鉄二&相武紗季自害 第15回NHK天地人『御館落城』で

TV 《感想》 「御館落城」(NHK大河ドラマ)

0412.jpg悲しい結末でした。
歴史上の事実とはいえ、景虎(玉山鉄二)と華姫(相武紗季)の自害という、あまりにも悲惨な終わり方でしたネ
人を信じられなくなった景虎(玉山鉄二)に残されたものは、華姫(相武紗季)という妻の愛情だけでした。

亡き謙信の教えに従い、仙桃院(高島礼子)の言うとおり自分の子供・道満丸までも敵方に差し出して、景勝(北村一輝)に降伏したのに道満丸が暗殺されてしまうとは・・・ 「遠山康光(螢雪次朗)の仕業カモ?」

家臣に恵まれなかった景虎(玉山鉄二)の不運な人生も最後は華姫(相武紗季)と二人、子供が待つあの世への旅立ちでした。
戦国の世とはいえ26才というあまりに短い悲しすぎる人生に思わず涙しました。

御館の乱も景勝(北村一輝)の勝利に終わり、次回は、兼続(妻夫木聡)に新たな試練が ・・・
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本 《あらすじ》オフィシャルサイトより
↓↓↓天正7年(1579年)、武田と手を結んだことにより、御館の乱は景勝(北村一輝)方の優勢となった。
景勝の家臣から、御館に総攻撃を仕掛けるべきとの声が上がるが、兼続(妻夫木聡)は仙桃院(高島礼子)と華姫(相武紗季)が気にかかる。
景勝は仙桃院と華姫を引き渡すよう景虎(玉山鉄二)に書状を送るが、景虎は拒否する。

そんな折、お船(常盤貴子)が、使者として御館に行くことを申し出る。
上杉家のためなら命も差し出すというお船の必死さに、景勝も了承。
御館に着いたお船は仙桃院と対面し、戦の責任を感じているなら上杉の行く末を見届けるべき、と進言する。
仙桃院は、景虎に謙信の思いを無駄にしないためにも降伏してほしいと懇願。
景虎は降伏し、人質として嫡男の道満丸を差し出す。

ところが、春日山へ向かう途中で道満丸が何者かに暗殺される。
景虎は華姫とともに逃げるが、追いつめられ自害を決意する。
その寸前に兼続が現れ、道満丸暗殺が景勝の仕業でないことを釈明。
ようやく景勝に裏切られたわけではないことを知った景虎だったが、上杉家の未来を景勝に託し、華姫とともに自害を選ぶのであった。
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