「法律事務所〜芦ノ湖畔高級別荘連続殺●!」

TV 《感想》

格好良すぎる敏腕弁護士・礼門晃(水谷豊)、相棒の刑事役とは、また違った魅力でしたネ
0404.jpg捜査する時の「一つだけ良いですか?」のセリフは、相変わらず変わらないようです。
弁護士役も刑事役も淡々と変わらない態度で役柄をこなす水谷豊の魅力が感じられました。

今回も遺産目当ての殺●事件かな?よくある話と思っていましたが、意外な結末でした。
父親殺●の動機が、父親に可愛がられていた養子・友枝大輔(一條俊)との口論だったとは!
父親との口論のシーンが最後の最後まで知らされなかったところがドラマを面白くしてくれました。

検察側との法廷でのやり取り、スリル満点でしたネ。
熱っぽく弁護する礼門晃(水谷豊)の厚い目が印象的でした。
裁判員制度が導入されて裁判が身近に感じられるようになりましたが、罪のない者が裁かれるシーンは、ドラマだけにして欲しいものです。


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本 《あらすじ》
↓↓↓《あらすじ》

かつて『A&H法律事務所』所属の敏腕弁護士だった礼門晃(水谷豊)は、今は、弁護士活動よりも趣味の世界にのめりこんでいる。
ただ、事務所創設者の娘・浅羽夏美弁護士(鈴木杏樹)に頼まれたときは彼女の仕事を手助けしている。
だが、現在の事務所の所長・浜岡(石橋蓮司)は、そんな礼門を快く思ってはいない。

ある日、夏美は高校時代の友人で、ある事件を通して礼門とも面識がある女性・渡辺愛(映美くらら)が殺●容疑で逮捕されたことを知る。
事件が起こったのは、箱根・芦ノ湖畔にあるファッションブランド会社の会長・友枝幸雄(野村昇史)の別荘で、友枝会長が浴槽の中にドライヤーを投げ込まれて感電死しているのを、訪ねてきた長男で社長の茂樹(池田政典)、次男で副社長の圭作(正名僕蔵)、そして会長の後妻・裕子(美保純)によって発見されたのだった。
死亡推定時刻は午後7時半前後、3人が訪ねてくる直前のことだった。

友枝会長は、1年ほど前に交通事故に遭って車椅子生活を送っており、介護士の資格を持つ秘書の渡辺愛が献身的に身の回りの世話を焼いていた。
愛の供述では、会長の世話を終えて6時半ごろ別荘を出たという。
彼女は別荘から車で30分ほどのところにある芦ノ湖畔のホテルに泊まっていて、そのままホテルに戻ったというのだ。
ところが、ドライヤーから愛の指紋が検出され、さらに、愛の車が7時半ごろ別荘から出てくるのを見たと裕子が証言、愛は会長である夫の愛人だとも裕子は主張した。
さらに、友枝会長が所持していたカバンから愛の指紋のついた遺言書が見つかる。

そしてその遺言書には、愛に関する文言はどこにもなかったのだ。
警察は、この遺言書を見た愛が逆上して会長を殺したと判断する。
また、趣味のバードウォッチングでたまたま愛と同じホテルに宿泊していた礼門が、午後8時ごろ車でホテルに戻ってきた愛を目撃していたことも、愛には不利な材料だった。
夏美は勾留中の愛に面会する。
高校2年のとき以来の再会だった。
二人が高校2年のとき、愛の父親が通り魔に殺されるという事件が発生、その通り魔の弁護を担当したのが礼門だった。
通り魔は精神鑑定の結果、責任能力がないと判断されて無罪となった。
愛は、この判決の直後に学校を辞め、夏美とは音信不通になっていた。

夏美は、通り魔事件以来弁護士不信に陥っている愛を説得し、無罪を主張する彼女の弁護を引き受ける。
やがて、裕子には友枝会長と結婚する前に生んだ大輔(一條俊)という息子がいることが判明する。
新進アーティストの大輔は、友枝会長に可愛がられ、養子に迎えられていた。
礼門と夏美は、裕子と大輔を入れて3人の息子のアリバイを調べるが、何も出てはこない。
そんな中公判が開始され、愛の恋人の太田(かなやす慶行)が証言台に立つが…。

「出演」
礼門 晃:水谷 豊
浅羽夏美:鈴木杏樹
浜岡玄一:石橋蓮司
佐伯繁晴:温水洋一
安田友美:水橋貴己
渡辺 愛:映美くらら
友枝裕子:美保 純
友枝茂樹:池田政典
友枝圭作:正名僕蔵
友枝大輔:一條 俊
飯野 歩:伊藤洋三郎
ほか

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