『ハンチョウ』・安積班シリーズ ドラマ化

TV 《4月からの新番組》

han.jpgまたまた、新番組の情報です。
4月13日・月曜よる8時スタートの『ハンチョウ
原作・「今野 敏」作『神南署安積班』(ハルキ文庫)安積班シリーズをドラマ化したものです。
販売数・100万部を超える人気警察小説であるだけに小説を読まれた方は、ストーリーがお分かりでしょうが、キャッチコピーは「犯人よ、このチームに気をつけろ」腕利きの刑事チームにピッタリのキャッチコピーです。

主演の佐々木蔵之介は、『ギラギラ』(滝直毅原作、土田世紀作画の漫画作品)の初主演で"六本木の王"というホストと役を務めました。
今回は、うって変わって東京・原宿に新設された小さな警察署・神南署を舞台にした安積班長役。
その安積班長と6人の刑事たちが、チームワーク、信頼関係を築きながら事件を解決していく人情刑事ドラマです。


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本 《はじめに》オフィシャルサイトより抜粋
↓↓↓このドラマは特殊な能力を持つわけでもなく、大物の後ろ楯が存在するわけでもない等身大の刑事たちが、地道な努力の積み重ねによってひとつひとつの事件を解決していく物語だ。
原宿に新設された架空の警察署・神南署。
その規模は小さく、安積(佐々木蔵之介)は刑事課・強行係の係長だが、刑事は6人しかいない。

しかも署の小ささゆえに本庁や渋谷署の刑事たちから軽く扱われることも少なくない。
しかしそんな状況に腐ることもなく、安積ハンチョウ(佐々木蔵之介)を筆頭とした神南署の刑事たちは捜査の過程であっちにぶつかりこっちでつまずき、時には徒労とも思える作業を地道に丹念に繰り返していく。
その途中で安積ハンチョウ部下たちには決して声をかけようとしない。
ただ部下を信じて見守っているのだ。
そして必要な時には自ら身を挺して部下たちを守り、壁にぶつかっていく姿勢を見せる。
部下の刑事たちもそんなハンチョウの気持ちを理解しており、彼に全幅の信頼を置いている。
ここには理想的な上下関係、チームとしての信頼関係があるのだ。
自分の職務に誇りを持ち、すべてを投げ打って社会のために尽くす警察官たち。
現代ではあまり見られなくなってしまったそんな人間たちの奮闘ぶりをリアルに生き生きと描いていくことで、「世の中まだまだ捨てたもんじゃないな・・・・」という爽やかな思いとともに、安らぎと温かな感動を呼び起こしたい。

▼出演者

安積剛志役:佐々木蔵之介

村雨秋彦役:中村俊介

須田三郎役:塚地武雅

水野真帆役:黒谷友香

黒木和也役:賀集利樹

桜井太一郎役:山口翔悟

速水直樹役:細川茂樹

金子禄朗役:田山涼成

安積涼子役:渋谷飛鳥

山口友紀子役:安めぐみ

小島杏子役:奥貫 薫

○第一話ゲスト太田トヨ役:市原悦子

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